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“永く使える、変えられる” 無印良品の家 ~つくば市島名「窓の家」~

つくばスタイル特派員 TAKAKO - 2020年09月14日11:00

皆さん、こんにちは!つくスタ特派員のTAKAKOです。

 

機能的かつシンプルなデザインで、いまや世界中に多くのファンがいる「無印良品」。
特派員も昔から“無印”のファンで、収納用品から家具にいたるまで我が家には数多くの無印グッズがあります。流行を追わず、暮らしにちょうどいい普遍的なデザインのアイテムを手に取ると、自然と「これまでの暮らし方を見直してみようかな、少し丁寧な家仕事をしてみようかな」という気持ちになるのが不思議です^^

 

 

「無印良品って、家を作らないんですか?」というユーザーからの問いかけでスタートしたという「無印良品の家」プロジェクト。
“永く使える、変えられる” をテーマに、「木の家」(2015年ロングライフデザイン賞受賞)をはじめ「窓の家」「縦の家」「陽の家」(全てグッドデザイン賞受賞)といったかたちの異なる4つの家が誕生。その中の一つ「窓の家」のモデルハウスが、つくばエクスプレス「万博記念公園駅」近くのニュータウン、つくば市島名にあるんです。

 

 

中に入ると、余計な仕切りのない、自然光がふりそそぐ明るい吹き抜けの空間が特派員を迎えてくれました。例えて言うなら、真っ白なキャンバスのような清々しい空間です(*’▽’)
無印良品の家が提案する “永く使える、変えられる” とは、ライフスタイルの変化に対して柔軟に応じることができるということ。家族の成長に伴って間取りを変えることができるよう、壁を取り払った広々とした空間設計が無印良品の家の特長なんです。
2LDKや3LDKといった風に壁を作って間取りを固定せず、一室空間をその時々の暮らしに合わせて家具や建具で自由に仕切ることで、家族のライフスタイルが変化しても末永く住まうことができるんですね。

 

また、無印良品の家は木造住宅でありながらビルなどの大規模な建物と同じ構造で、耐震等級は最高等級の3を取得。骨組みが頑強なので多数の壁を必要とせず、安心安全に永く暮らすことができる家なのです。

 

 

好きな位置に好きな大きさの窓を開けることができる「窓の家」。
その窓をよく見ると…従来のようなフレームがありません。目立つフレームがないことで、外の風景を窓で切り取り、まるで絵画のように暮らしに取り入れることができるのが「窓の家」の魅力なんですね。
特派員が吹き抜けのリビングダイニングから頭上を見上げると、空高く飛んでいく飛行機が、南に面した庭を見ると美しい緑の木々が、身の周りのそんな風景がこの窓を通して見ると魅力的な一枚の絵のように感じられました。

 

「窓が多かったり、大空間だったりするとクーラーや暖房の効率が悪いのでは…?」
主婦として気になる疑問をつくば店店長の山田さんに尋ねてみると、窓ガラスはトリプルガラス構造で断熱性が高く、また極力冷暖房に頼らず快適に過ごせるように、無印良品の家ではその家の立地・風向き・地域の気象条件などを調べ「通風・日射シミュレーション」を実施しているとのこと。そうして最も風通しが良くなる場所に窓を設けたり、太陽光を効果的に取り入れたりすることで、暮らしやすさを科学的に追求しているんですね!

 

 

 

2階部分は、無印の収納家具を利用して、広いL字の一室空間を家族のフリースペースと主寝室とに緩く仕切っています。

 

子どもが複数いる場合、小さいうちは敢えて部屋を分けず、思春期になったら壁を入れて仕切るというファミリーも多いですが、無印良品の家であれば大がかりな工事をすることなく、いつでもプライベートな空間を作れるのがポイント☆
急に個室が必要になるシチュエーションと言えば、まさに今年、コロナ禍でリモートワークをすることになったのに家の中に仕事場がなくて困ったという話をあちこちで聞きましたが、無印良品の家ならこのような状況でも焦ることなく対応できますね!

 

 

“室内窓” を通して、家のどこにいても家族と緩やかにつながれる、家族の気配を感じることができる「窓の家」。
プライバシー・個人情報といったことが重視される現代社会で、家はそうしたことから解き放たれて過ごせる場所でありたいもの―。
お互いの気配が安心感を生み、帰ってきたくなる、そんな場所であるのが理想ですよね。

 

仕切りのない空間を共有すれば、ときには子どもが勉強しているのにお父さんが野球中継を見始めて「もうちょっと音を小さくして!」なんてことがあるかもしれません。でも、そんな風にぶつかることが出てくるからこそ、より良い住まいの在り方を考える、そして、じゃあここをこうして仕切ろうねという提案にもなる。その全てが家族の大切なコミュニケーションであると無印の家は考えます。

 

 

「いろいろお伝えしたい良さがあるのですが、私がたくさんしゃべりすぎても良くないので」と温和な口調で微笑むのは店長の山田さん。家づくりのことなら何でも相談できる雰囲気です^^

 

リモートワークが進み、都心に住まなくても仕事が成立するようになった今、子育て世代からますます注目されているつくばエリア。「窓の家」に来場するお客様も子育て世代の方が多いそうです。
モデルハウスというと現実的でない広さと豪華なつくりのものが多いという印象ですが、無印良品の家は実際に建てたときに想像していたイメージと違うということが起きないように、等身大のモデルハウスでの提案をしているとのこと。真っ白なキャンバスに自ら図面を引くように、10年後、20年後、30年後のライフスタイルに合った間取りを、家族皆で考える。家づくりが将来にわたって大切な家族をつなぎ、育む時間となっていきそうです^^

 

 

「窓の家を実際に見て、無印良品の考える家づくりに多くの人が共感してくれたら嬉しいです」という山田さん。
場所はTX「万博記念公園駅」からすぐ。予約なしでの来場ももちろんOKですが、他のお客様に対応中のこともあるので、ぜひご予約の上で訪問してみてくださいね(^_-) きっと家づくりに対して新しい発見があるはずです。

 

以上、特派員TAKAKOのレポートでお伝えしました☆

 

無印良品の家 つくば店
つくば市香取台B44街区3
営業時間:10:00-18:00
定休日:水曜日
TEL:029-886-7530


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