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人と自然とつながる里山環境に暮らす「里山住宅博 in TSUKUBA 2019」

つくばスタイル特派員 みっきぃ - 2019年05月29日11:00

こんにちは、みっきぃです♪

 

都心まで通勤圏内でありながら、豊かな自然の中で自分らしいライフスタイルが叶うつくば暮らし。

 

自然の恵みを享受しながら街に開いた暮らしを実感できる住宅博覧会「里山住宅博 in TSUKUBA 2019」が、6月からつくば市で開催されます。

 

 

2016年に神戸で開催され注目を集めたこの「里山住宅博」。関東圏では今回がはじめての実施となり、6~11月までの期間限定開催。会期終了後には、展示されたモデルハウスは分譲されそのまま住み継がれる街となります。

 

対象となる街区は、つくばエクスプレスの始発駅「つくば駅」から約5.5キロ、車で10分ほどの距離にあるつくば市春風台の一角。遠くに宝篋(ほうきょう)山や筑波山を望み、田園風景が広がるのんびりとした空気が流れるエリアです。

 

 

2万5684.28平方メートルある街区は「春風台ヒュッゲガーデン」と名付けられ、全体で75区画。地域の工務店21社が参加しており、全区画の内23棟のモデルハウスを建築。そのすべてに茨城県産材が使われています。

 

また、街区内の土地(建築条件付き)を購入し気に入った参加工務店を選び家を建てることもできます。

 

「豊かな自然でつながるサスティナブルタウン」のコンセプトを示す特徴の一つとして、家と家の間に「コモン」と呼ばれる共用の庭を整備。住民同士で収穫を楽しみ、のんびり散歩をしたり…自然を通じて人と人とのつながりが育まれる町に開いた暮らしも魅力です^^

 

 

また、自然豊かな街に暮らすのは、人だけではありません。鳥やトンボ、草花も樹木も、すべての生き物が共に暮らす場所。鳥のさえずりで目が覚める、家の窓から見える自然の景色から四季の移ろいを知る…そんな豊かな環境を自らの手で育むため、春にはプレイベントとして記念植樹祭も開催されました。

 

 

親子など約200名の近隣住民が参加。元々この地域に生えているクヌギやコブシ、ヤマボウシなど約15種類の苗木を植樹。

 

 

「子どもと一緒に、森を作る活動に参加したくて」「自然を守り、つないでいく機会に参加できてよかった」「今日植えた樹と共に大きくなっていく子どもの成長が楽しみです」と、皆さんそれぞれの願いを込めて、一つひとつ丁寧に土をかけていました。

 

その後、新築された集会所の隣では模擬上棟式も開催。子どもたちの声が響き、にぎやかな時間が流れました。

 

 

ちなみにこの集会所も地域産材を使い建てられたもの。中に入るとふわ~っと木の香りが体を包み、さらさらとして足裏も気持ちいい~♪

 

私が訪れたこの日はまだ各工務店の家は完成していませんでしたが、木の温もりと各店のこだわりが融合したどんな家が建ち並ぶのか…。住宅博のスタートが楽しみです♪

 

 

寝るために帰る家ではなく、日々を自分らしく愉しむ街とつながる暮らし。自然と人と、生き物と共に生きる豊かな時間を想像して、すっかり夢見心地なみっきぃがお届けしましたᕕ( ᐛ)ᕗ

 

▼会期開始時期や販売価格など、詳細はHPからご確認ください。

里山住宅博 in TSUKUBA 2019

住宅博の開催期間(予定):6月~11月


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