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リニューアルオープンの「いばらきフラワーパーク」へ

つくばスタイル特派員 TAKAKO Blog 
2021年07月19日

皆さん、こんにちは!花に囲まれた庭を作るべく、ガーデニングに奮闘中の特派員TAKAKOです。

 

子どもたちを学校へ送り出し、ひと息ついてスケジュール帳を開くと…久しぶりに予定がないことに気付いた私♪

今から友人を誘っても準備にバタバタとさせてしまうだろうということで、今日は私の、私による、私のための休日にすることに決定~!(^O^)ガーデニングの勉強にもなると思い、この春リニューアルオープンした「いばらきフラワーパーク」へ行ってみることにしました。

 

いばらきフラワーパーク

 

「つくば科学万博」に合わせ、1985年に誕生した「茨城県フラワーパーク」。

つくばの中心地から車で約30分のところにあり、国内屈指のバラ園として県民から長く親しまれてきましたが、都内をはじめとして全国に店舗を展開するフラワーショップ「青山フラワーマーケット」と、空間デザインブランド「パーカーズ」がそのリニューアルプロジェクトに参画。花や自然を「見る」だけでなく「香る」「味わう」「触れる」「聴く」という“五感で感じる”ことをコンセプトに、2021年4月29日「いばらきフラワーパーク」として新しく生まれ変わりました。

 

 

フラワーパークの見どころといえば、エントランスから高台へと続く、なだらかな丘陵地に咲く数々の花たち。

県花であるバラ約900種のほか、梅雨時から夏にかけて「アジサイの谷」を彩る3500株のアジサイ、カラフルで華やかなダリア、冬の福寿草やロウバイ、春の河津桜といった四季折々の花が丘の小径を彩ります。これからの季節は、1本から100輪もの花を咲かせるというヒマワリ「サンフィニティ」が10万輪の花の川となって来場者を楽しませてくれるとのこと。想像すると今からワクワクしてきますね。

丘を上ったり下ったりしながら見る自然の風景は場所によって異なる感動があるので、お気に入りのロケーションを探しながら散策するのも楽しいですよ(^_-)

 

 

“見る”から“感じる”パークへとリニューアルした「いばらきフラワーパーク」は、花の写真を撮って帰る、というだけではない多くの楽しみ方があります。

 

その一つが、年間100種類以上も企画しているというさまざまなアクティビティ。

「アトリエローズファーム」では、アロマのマスクスプレー作りや、アジサイのリース作り、森の恵みの万華鏡作りなど、「100の体感」アクティビティが用意されており、大人も子どもも訪れるたびに違った体験や発見をすることができるんです(事前予約優先)。

また、高台の「花やさと山」エリアでは、満天の星空を鑑賞できる円形の宿泊ロッジやグランピングエリアがこの夏茨城県民を対象に先行オープンとなり、早くも予約で埋まりつつあるそうですよ。

 

エントランスからバラのトンネルを抜け、最初に見えてくるこちらのインフォメーション棟では、事前予約不要で「季節のボタニカルポストカード作り」や「アウトドアハーブミスト作り」を体験することが可能(常時開催中)。特派員もキットを購入して早速チャレンジしてみることにしました♪

 

季節のボタニカルポストカード作り

 

まず最初に取り組んだのは、「ボタニカルポストカード作り」。

作り方は簡単で、刻印の入ったオリジナルポストカードのフィルム部分に季節の花びらを自分でレイアウトしていきます。

この日はバラとキャットミントから好きな花びらを選ぶことができましたが、自然の花に同じ形、同じ色のものはないので、どれを選ぶかはその人のセンス次第。迷いながらも満足のいくポストカードが出来上がると、嬉しくて大切な人に贈りたくなりました。

 

アウトドアハーブミスト作り

 

次に、虫よけの効果があるといわれる精油を使った「アウトドアハーブミスト作り」に挑戦。

ゼラニウム・レモングラス・ローズマリーの3種のアロマストーンから好みの香りを2種類選び、その精油を計4滴、スプレーボトルの中に入れます。そして、そこにフラワーパーク産のハーブを使用した蒸留水を加えればあっという間にオリジナルスプレーの完成!特派員はゼラニウムを2滴、ローズマリーを2滴という配合にしてみましたが、私好みの香りのスプレーになって大満足です。

 

 

インフォメーション棟はライブラリーも兼ねていて、ガーデニングに関する本や、自然素材を使って作る北欧伝統のモビール「ヒンメリ」の本など、誰でも自由に手に取って読むことができます。

窓の外にはフラワーパークの素晴らしい眺めが、そして本のラインアップは私にとって関心のあるジャンルばかりとあって、ここなら何時間でもいられる!と思ってしまった特派員(^_^;) 現在、園内での自然観察のために図鑑などをレンタルできるサービスも実施中とのこと。借りた本は閉園の30分前までに返却すれば良いので、子どもたちの自由研究にも利用できそうですね。

 

 

インフォメーションを後にして更に丘を上っていくと、“バラ農家に招かれる”をコンセプトにした「レストラン ローズファームハウス」があり、ビーガンキーマカレー、醤油麹と甘酒のハンバーグ、旬のお魚料理のフライ、お子様ランチといったランチメニューのほかに、テイクアウトメニューもありました。

つくいち」にも出店している人気店「ぺトラン」のパンや焼き菓子も販売されていたので、私は猿島和紅茶とともにテイクアウトでいただくことに。園内を一望できる絶景テラスはそよ風が気持ち良く、最高のひとときでした。

 

また、15:00から19:00のいわゆるマジックアワーには、夕日に染まる筑波山を眺めつつ、ちょっとぜいたくにサンセットBBQを楽しむこともできるんです☆ BBQは期間限定で実施中なので、WEBサイトを確認の上事前に予約してくださいね。

 

 

園内を散策後、最後に立ち寄ったのは「ローズファームマーケット&カフェ」。

こちらは入園料なしでパーク外から誰でも利用することができ、フラワーパークこだわりのオリジナルアイテムや、県の特産品、花や苗などを購入することができます。

自分へのおみやげに選んだのは、大きな花の苗と、育てるのに土を必要としないエアプランツ。どこに植えようかな、どこに飾ろうかなと考えていると帰り道も一人ウキウキとしてしまう特派員でした!

 

私のための、私だけの休日。

そう思って出発したものの、丘を歩きながら考えていたのは、この素敵な時間を今度は友人や家族と一緒に過ごしたいなということ。

そして、いつか家族で星空のロッジを楽しみたいなと願っている特派員TAKAKOなのでした^^

 

【いばらきフラワーパーク】
 https://www.flowerpark.or.jp/
 茨城県石岡市下青柳200番地
 開園時間:3月-11月 9:00-17:00・12月-2月 9:00-16:00(入園は閉園時刻の30分前まで) 
 休園日:火曜日(祝日の場合は翌平日)・12月28日-1月2日(臨時営業、休業日はWEBサイトをご覧ください)
  TEL:0299-42-4111(代表)

 

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