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筑波山麓で乗馬体験

つくばスタイル特派員 まぁ Blog 
2020年12月16日

こんにちは、つくスタ特派員まぁです。

 

筑波山のふもとにあり、雄大な筑波山を眺めながら乗馬が楽しめる、ツクバハーベストガーデンで乗馬体験をしてきました。

 

目の前には紅葉の美しい筑波山。きれいな景色とともに、久しぶりの乗馬に気分が上がります♪

 

 

ツクバハーベストガーデンは、馬場馬術を専門に行っている乗馬クラブ。

 

燕尾服を着た選手が、馬と息をぴったりと合わせて美しい演技をする競技を見たことありますか?それが馬場馬術です。東京2020オリンピックの種目にもなっています。

 

演技の美しさや正確さを採点する競技ですが、馬が楽しそうに演技をしているかも大切な要素だと教えてもらいました。

 

ここには、馬場馬術の本場ヨーロッパからやってきた、馬場馬術の血統の馬が多数います。素人には見分けるのが難しいのですが、サラブレッドとは骨格が異なるそうです。そして調教の仕方も、障害など他の競技に出る馬とは異なりますし、馬と心を通わせることがとても大切な競技のため、馬の負担にならないよう1日に1鞍しか騎乗しないなど、細やかな気遣いをしながら大切に育てています。

 

体験当日も、日本一を決める全日本馬場馬術大会2020に参加するため、3頭が開催場所の馬事公苑に遠征に行っていました。

 

 

厩舎からこちらをのぞいているのは、フルストプレス号。昨年茨城県で行われた国体の馬場馬術競技で2位になったそうです。

 

素晴らしい結果を残しているエリート馬たちも、厩舎ではリラックスして、初めましての特派員にも優しい眼差しを向けてくれます。

 

 

特派員が乗せてもらうのは、ゴールデンジュビリー号、通称デコちゃん17歳。サラブレッドです。

20頭ほどいるここの馬たちは、みんなあだ名で呼ばれ、愛されています。

 

 

体験乗馬では、馬を引いてくれているので、安心して馬に身を任せられます。

 

馬場馬術は一朝一夕では身につかないとても高度な馬術なので、体験やビジターで教えてもらえるものではありませんが、体験でも、一般的な乗り方や、馬のことなどいろいろなことを教えてもらいました。

 

馬上で自分の思い描く姿勢を保てず、筋力のなさを実感する特派員。改めて乗馬はスポーツでもあるのだと感じました。

 

馬の鞍があるのが、人の頭の高さほど。馬上では、2mは優に超える高さからの解放感ある眺めに加え、筑波山の紅葉がとてもきれいで、乗っていて爽快でした。

 

 

茨城県の乗馬クラブには、乗馬クラブの少ない東京から騎乗に来る方も多いんですよ。

 

習い事に乗馬を選べるのも、いくつもの乗馬クラブから自分に合う乗馬クラブを選べるのも、つくばエリアに住んでいる特権かもしれませんね。

 

早くも筋肉痛の予感がしつつも、優しい馬たちにたっぷり癒やされ、ほおが緩んでいる^^まぁのレポートでした。

 

【 ツクバハーベストガーデン 】
 茨城県つくば市神郡1312
 029-867-0783
 https://harvest-garden.com

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