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新緑の高崎自然の森へ~アジサイ、スイレン、ハナショウブの小路~

つくばスタイル特派員 TAKAKO - 2020年06月15日11:00

皆さん、こんにちは!つくスタ特派員のTAKAKOです。

 

ステイホームの春が過ぎ、気づけばもう梅雨の季節。

 

慌ただしい日々の中でも、移りゆく四季の美しさを感じられる瞬間があると心が和みますよね^^晴れた日、小雨の降る日、雨上がりの日…それぞれに違った表情を見せる自然の姿。観察しに出掛けてみると新しい発見があるかもしれません。

 

というわけで、今回はアジサイをはじめとして四季折々の花を鑑賞できるおすすめ涼感スポットをご紹介したいと思います。

 

 

TXみどりの駅から車で約15分。

県道143号谷田部牛久線から目的地「高崎自然の森」へと車を進めると、そこはまさに森のトンネル―。

 

木漏れ日がキラキラと降り注ぎ、まるで避暑地にやってきたかのような清々しい空気感に包まれます。

 

つくば市南部に位置するこの「高崎自然の森」は、地域の里山を自然環境の保全と緑の育成、人と自然とのふれあいを目的として開放している森林公園。

 

広大な園内にはウッドチップや砂敷きで整備されたいくつもの散策路が設けられており、小鳥のさえずり、そよ風の心地良さに思わず「ちょっと歩いてみようかな」という気分になる、癒やされスポットなんですよ。

 

 

園の案内や休憩所がある第一駐車場に車を停め、最初に向かったのは「ほのぼの広場」エリア。

 

広い園内はテーマごとに「遊びの森」「水辺の森」などの4つのエリアに分かれており、「ほのぼの広場」にはアスレチック遊具や芝生広場といった子どもたちがのびのびと遊ぶことのできるスペースがあります。

 

4月~5月には隣接の花畑に一面の芝桜が咲き揃うことで人気のこのエリア。今の季節には鮮やかな黄色いヒペリカムの花が訪れた人の目を楽しませてくれています。

 

 

 

緩やかに傾斜がかかったこちらの芝生広場では、八重桜の木の下でピクニックを楽しむカップルやファミリーの姿が。

傾斜のある広場に子どもたちは大喜びで、皆で下へ向かってよーいドン♪ 芝生なので転んでもへっちゃらです。

 

見上げるとライムグリーンの葉色がとっても清々しい「トウカエデ」の木々。

葉が表側に向かって少し巻いているのですが、広げるとしっかりとカエデの形をしています。

 

四季折々で葉色が変わり、秋には紅葉も楽しめるそうですよ。

 

 

次に向かったのは「野鳥の森」エリア。

 

この森にはアオジ・シジュウカラ・アカハラ・シロハラといった多くの鳥たちが生息し、その鳥たちが木の実を落とすことによって森にまた新しい緑を増やしているんだそう。 名前が表記されている木もあり、特長などをQRコードを使ってスマホで簡単に調べることができるようにもなっています。

 

クスノキ・ムクノキといった名前は知っていてもどんな木なのか分からない…というパパやママはぜひ木々の名前をチェックしながら散策してみてくださいね。

 

 

 

「野鳥の森」を下っていくと、水辺の生き物や植物を観察することのできる「水辺の森」エリアに到着。

 

森からの水が自然に染み出てくるところを整備したというエリアで、カキツバタやスイレン、ハナショウブ、アジサイなどの花々を楽しむことができるほか、池に渡された木道から水の中を覗けば子どもたちが大好きなザリガニの姿も☆メダカなど、住宅地ではなかなか見ることのできない水辺の生き物に親しむことができます。

 

 

池の周りを囲むように咲いているアジサイはこれからが見頃。

天気の良い日には陽射しに透けるような可憐な色で、しとしとと雨の降る日には凜とした色で。空模様に関わらず、どんな日にも美しく咲き誇るアジサイは特派員が大好きな花の一つです。

 

また水辺の森からは、周囲に美しく広がる田園風景を望むことも。

眼前に広がる懐かしい日本の原風景に、ザリガニを見られて喜んでいる息子とともに、なんだか心が解きほぐされていくのを感じた特派員TAKAKOなのでした^^

 


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