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つくば産大豆「木下豆」を使って手前みそづくり!

つくばスタイル特派員 みっきぃ - 2020年02月12日11:00

こんにちは、みっきぃです♪

 

冬の朝、起き抜けの冷えた身体をぽかぽかに温めてくれるものといったらこれ。

 

 

日本の家庭の味、おみそ汁。

 

我が家では、数年前から自分で仕込んだみそを使っています^^

 

今とは、暮らし方も食べ物の趣向も全く違った20代の頃は、まさか自分がみそを仕込むようになるなんて!数年前、偶然耳にしたこの歌をきっかけに、みそに、そして発酵の飽くなき世界に魅了されていきました。

 

 

今では、みそや甘酒、醤などマイペースに発酵生活を楽しんでいます♪

 

そうして、今年もみそを仕込む季節が!今回は、つくば産の希少な大豆を使ったみそづくりをすると声をかけていただき、筑波山麓へ行ってきました~!

 

教えてくれたのは、以前ブログで紹介したキムチづくりの先生、「塩梅」店主の平石さん。筑波山周辺で明治時代から代々栽培されてきたという入手困難な大豆「木下豆」を用意しておいてくれました。

 

 

使う材料は、大豆と麹、あら塩。使う材料や配合によって、みその種類や味わいが変わるのもみそづくりの楽しみ。私は、大豆の倍量の米こうじを使い、甘めのみそに挑戦してみました!

 

事前に豆を水に浸し、つぶしやすいように柔らかく煮ておきます。1キロの大豆を煮るのにおよそ3時間くらい、部屋中に木下豆のふわりとした甘いにおいが広がっていきます♪

 

 

みそづくり当日、顔見知りもはじめましての人も、大鍋いっぱいの大豆を持った人たちが続々と集まる風景、なんか良いな~とほっこり(*^^*)

 

と、のんびりもしていられません!

 

早速、大豆が温かいうちにどんどんつぶしていきます。

 

 

ただただひたすらにつぶしまくる!

 

「何回目のみそづくりですか?」「おすすめの麹は?」なんて会話を交わしながら、はじめましての人との交流を楽しみながら、励まし合いました!!

 

玉になっている麹をほぐしたら、米こうじとあら塩をまぜまぜ。

 

 

つぶした大豆を人肌以下に冷ましたら、塩きりした麹とよく混ぜます。そして、空気を抜きながらお団子に。

 

 

この作業、好き。幼稚園の頃のどろ団子づくりを思い出しながら、しっかりと丸めたら、各々持参した消毒済みの容器へ、空気が入らないように隙間なく並べていきます。

 

 

表面を平らにして塩をふり、ラップをしたら終了!

 

温度変化が少なく、風通しのいい部屋で保管して、あとは数カ月熟成するのを待つのみo(>▽<)o

 

全員の仕込みが終わる頃には、熱気ですっかりガラスが曇っていた室内(笑)。最後に、用意してくれたおやつを食べながらティータイムを楽しみました♪

 

 

つぶして、混ぜて、にぎってと意外に体力を消耗していたのか、甘いものがおいしすぎて泣けました…(TωT)

 

この日、近くにある「平沢官衙(かんが)遺跡」では、文化財防火デーに合わせて毎年行われている新春芝文字のイベントが開催。そこには、2020年を象徴する文字が出現していました!

 

 

果たして、オリンピックイヤー仕込みの手前みそはどんな味わいになるのやら♪今からワクワクのみっきぃでしたᕕ( ᐛ)ᕗ


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