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~我が家の恒例行事~筑波山神社から始まる新しい一年

つくばスタイル特派員 TAKAKO - 2019年01月15日11:00

皆さん、こんにちは!TAKAKOです。

 

結婚してつくばエリアに移り住み、かれこれ15年。そのときから変わらない我が家の習慣が筑波山神社への初もうで。

 

男体山と女体山からなる筑波山神社には夫婦和合のご利益もあるので、変わらず仲良くやれているのも筑波山神社のおかげかしら…なんて思う今日この頃です^^

 

そして、今年は気になる夫の厄年!というわけで、今回は厄払いの祈祷もしてもらいに神社を訪れました。

 

 

車で男体山中腹の駐車場まで登ると、そこに見えたのは美しい関東平野の地平線!

 

「筑波山神社」は、筑波山の標高270m以上山頂までの男体山と女体山そのものがなんと神社の“境内”。

山そのものに神様が宿っているということなんですね!

 

お正月にこの景色を見ると、気分一新、とっても清々しい気持ちにさせてもらえるんですよ。

 

 

大鳥居をくぐって神社までの緩やかな坂道を登っていくと、日帰り入浴や足湯も楽しめるホテル・旅館が軒を連ねています。

 

車で気軽に訪れることのできる筑波山神社ですが、そうは言っても坂道なので歩きやすい靴で来るのがおすすめ。それでも足が疲れてしまったときには、こうした温泉で絶景露天風呂を楽しみつつ、ひと休みするのも最高ですね☆

 

ただ、なぜかこの日はパリッとしたスーツに革靴・パンプスといういでたちの人が多い様子…。不思議に思った特派員でしたが、その答えは後で明らかになりました。

 

 

「さあ、さあ、お立ち会い!」そんな威勢のいい声で始まったのは、筑波山名物「ガマの油売り口上」。

 

その昔、侍に扮して刀を持った油売りが「ガマの油を塗れば、刀で切った傷でもすぐに血が止まる!」という口上とともに、路上で技芸を披露したのがその始まりだそう。女性口上士の愉快な口調に多くの人が足を止めて聞き入っている様子は、きっと昔と変わらない光景なんでしょうね^^

 

 

拝殿で家族揃って祈願したあとは、出世稲荷の「朝日稲荷神社」で夫の出世を祈ったり(笑)、皆でおみくじを引いたり、無料で振舞われていた甘酒をいただいたりしてホッと一息。三が日を過ぎていたせいか大変な混雑もなく、ゆったりと過ごすことができました。

 

そして、隣の社務所で祈祷の申し込みをしてから、待合所となっている客殿へ。

 

 

申し込みから祈祷までの待ち時間は30分ほど。その間は、暖かい部屋でお茶をいただきながら待つことができます。  

 

普段は家族連れの姿が多くみられるのですが、この日はやっぱり会社員らしきスーツ姿の団体さんがとっても多い…。

それもそのはず。実は、多くの企業で仕事初めだったこの日、つくばエリアにあるさまざまな企業の役員さんたちが新年の祈祷に訪れていたんですね。

 

祈祷の際に読み上げられた企業の数々に、筑波山神社がいかに地域の人に慕われている存在なのかがうかがい知れました。

 

 

無事に厄払いを済ませた後は、ちょっと遅めのランチタイム♪

訪れたのは「筑波山観光案内所」の隣にある、おしゃれな和カフェ「CAFE 日升庵」です。

 

メニューがどれもおいしいと評判なだけでなく、特に夕暮れ時の店内は最高のデートスポットになるそうですよ( *´艸`)

 

 

店内では、筑波山麓産「常陸小田米」で作られたおせんべいを火鉢で焼くことができたり、食べ応え十分なハンバーガーも!

おいしいハンドドリップコーヒーで一服したら、今年の初もうでもそろそろ終わりの時間です。。

 

 

帰り道、車中から見えた筑波山をパチリ。

ふと見ると、後ろの席ではお腹いっぱいで満足そうに眠っている息子たちの姿が^^

 

見上げた筑波山の頼もしい姿に、今年一年皆が笑顔で過ごせますようにと願った、特派員TAKAKOなのでした。


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