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電車好きファミリー必見!見て、体験して、食べて楽しむ「つくばエクスプレスまつり2018」

つくばスタイル特派員 TAKAKO - 2018年11月14日11:00

皆さん、こんにちは!TAKAKOです。

 

「子どもが電車好きになったのをきっかけに、パパもママも、電車を見ただけで○○系!まで答えられるようになった」などという話を耳にしますが、そんな電車大好きファミリーなら決して見逃せないイベント「つくばエクスプレスまつり」が、今年もつくばみらい市の「つくばエクスプレス総合基地」にて開催されました。

 

 

つくば駅と秋葉原駅を最高時速130km、最速45分で結ぶつくばエクスプレス(TX)。その車両が横一列にずらっと並んでいる姿は…まさに圧巻です!

 

普段は立ち入ることができない場所とあって、TX沿線に住むファミリーはもちろん県内外からも多くの鉄道ファンが訪れ、開門と同時に場内は多くの来場者でいっぱいになりました。

 

本部の近くにはTXに関するパネル展示やクイズコーナーがあり、「秋葉原~つくばまで、トラス橋は何カ所あるでしょう?」という特派員には全く分からない難問が!(゚Д゚;)さすが、TX総合基地出題の問題ですネ。

 

 

会場には一般用の駐車場がないため、 最寄りの守谷駅から総合基地までは無料のシャトルバスか徒歩で向かうのですが、徒歩で訪れた人には、途中のスタンプラリーに参加することで、TXオリジナルマグカップがもらえました。

また、他にも、シャトルバスで帰るとオリジナルのフリーザーバッグや缶ドロップ、アンケートに答えるとオリジナルのペンがもらえたりと、嬉しい特典がたくさん。「頑張って歩いたからもらえたね」と喜ぶ親子連れの姿がありました。

 

 

親子連れに特に人気だったのは、こちらの「電車と綱引き」のイベント。

普段は6両編成で運行しているTXですが、この日はなんと連結して12両になったTXを皆でひっぱることに!

そんなの勝てるわけがない…と疑い深い特派員でしたが、「オーエス、オーエス!」という掛け声に合わせ、大人と子どもが力を合わせて一斉に引っ張ると…ゆっくりと動き出したTX。特派員も、一緒に見ていた子どもたちも「動いた!動いた!」とびっくり、大はしゃぎでした。

 

 

基地正門から約600m、10分ほど歩くと車両工場があり、ジャッキアップされた車両が見学できたり、パンダグラフの操作体験なども行われていました。

 

また、車両工場の外では、使われなくなったさまざまな部品を販売。毎年早いうちに売り切れてしまうとあって、これを目当てに朝早くから訪れる熱心な鉄道ファンの姿も☆

何が販売されるかは事前に告知されないので、行ってからのお楽しみ。今年人気があったのは、故障を知らせるランプ「22点表示灯」や、「速度計」だったとのこと。皆さん、お部屋のオブジェにするんだそうですよ。

 

 

また、車両の見学だけでなく、TX沿線エリアの特色を紹介するブースも多く出ていました。

こちらの「つくばサイエンスツアーオフィス」では、“ちょっぴり科学実験”と題して、子どもたちが「偏光万華鏡」を製作。“サイエンスシティつくば”に暮らす魅力が伝わる楽しいイベントとなりました!

 

 

会場では、つくばエクスプレスをはじめ南阿蘇鉄道等、全国のさまざまな鉄道会社のグッズを販売するブースや、ご当地グルメのブースも毎年人気です。

守谷市の古民家カフェトラットリア「さくら坂VIVACE」のブースでは、イタリアトスカーナ地方の郷土料理である、子豚の丸焼き風「ボルケッタ」が登場。このような本格イタリアンもあれば、「本舗おぎのや」の「峠の釜めし」もあり、食いしん坊特派員はウキウキでした♪

 

 

天気に恵まれたこの日は、パパに肩車をしてもらっている子どもたちの姿がたくさん!

普段はママとお散歩をすることが多い子どもたちも、この日はパパと電車の話で意気投合!そんな姿もまた微笑ましかったです^^

 

以上、つくスタ特派員TAKAKOのレポートでお伝えしました♪


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