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地域に根ざしたランドセルづくり~「バンビ鞄工房」

つくばスタイル特派員 サヤ Blog 
2021年05月19日

こんにちは、つくスタ特派員のサヤです。

新年度が始まって約2カ月。
ピカピカのランドセルに心弾ませていた新1年生たちも、どこか落ち着いた様子で登下校するようになってきました。

 

ランドセル

 

小学校生活といえば、欠かせないのがランドセル。
ここ数年、ランドセル選びは「ラン活」とよばれ、年明けの早い時期からCMやネットでそのワードをよく目にするようになりました。ランドセルの色や形、素材など種類が豊富で、その情報の多さに頭を悩ませるお父さん・お母さんもいるかと思います。
私もその一人でした(ToT)

 

バンビ鞄工房

 

そんな悩みに応えてくれるお店があります!
学園西大通り沿いにお店を構える「バンビ鞄工房」です。
子育て世代が多いつくば市で、地域に根ざし、時代の流れにも敏感に反応し、生活にそっと寄り添ってくれるランドセルと皮革バッグ専門店です。

 

ランドセルと皮革バッグ専門店です

 

つくばエリアの小学校はランドセルの規定はなく、子どもの個性に合わせて自由に選ぶことができます。

私の場合、親としてランドセルに求めたのは「丈夫さ・使いやすさ・背負いやすさ」でした。特に丈夫さは必須!! あれだけ悩んで購入したランドセルを、玄関にポーンと投げたり、逆さまに置いていたり、雨の中ずぶ濡れで帰宅したり…( ;∀;)

 

「バンビ鞄工房」のランドセル

 

そんな扱いにもびくともしない、心強い味方の「バンビ鞄工房」のランドセル!
我が家の長男(小4)、長女(小1)とも「バンビ鞄工房」のランドセルを使っていますが、長男が実際3年間使ったものと長女の真新しいものを比べても、形が崩れたり革にひび割れができたりすることもなく、大きな差は見られません。本当に頼もしいです!

 

つくば店店長の富田さんにお話を伺いました

 

「バンビ鞄工房」営業部の沼田さんと、つくば店店長の富田さんにお話を伺ってきました。

ランドセル選びのポイントはずばり、試着すること!
肩がフィットするか、背中に直接あたるクッションはどうかなど、実際に背負って体感してみるのがおすすめとのことです。

 

こだわっているのは、ランドセルの肩のベルトの付け根を支える「背カン」と呼ばれる部分

 

「バンビ鞄工房」がこだわっているのは、ランドセルの肩のベルトの付け根を支える金具で「背カン」と呼ばれる部分。ベルトの可動域が広く、肩にフィットしやすい構造になっていて、高学年になって体形が変わっても、窮屈に感じることなく背負える設計になっているそうです。さらに、肩にフィットするので背負った時に重さが緩和されるとのこと。

また、背中に直接あたる部分はソフト牛革で作られていて、夏場でも蒸れにくくなっているそうです。

 購入する時はランドセルの重さに目が行きがちですが、体が大きく成長する中・高学年に背負うこともきちんと考えて作られた使い心地はとっても大事だなぁと、長男が4年生になった今改めて感じています。

 

近年の人気の色は、王道の黒や紺、明るい紫、水色、ピンクとのこと。

 

 近年の人気の色は、王道の黒や紺、明るい紫、水色、ピンクとのこと。
「3兄妹、みんなキャメルのランドセルのご家族もいたよね」
「兄弟、同じ黒のランドセルで、ステッチの色を変えて個性を出すご家族もいたね」
と楽しそうに話す沼田さんと富田さん。

 

入学準備に大助かりのアイテム

 

 「バンビ鞄工房」ではランドセルの購入特典として、巾着やバッグなどの袋物がついてきます。この袋物は入学準備に大助かりのアイテム!
小学校ではさまざまな大きさのバッグが必要ですが、市販品で探そうとするとなかなかピッタリのものがなく何件もお店を回る必要があります。でも、購入特典の袋物でその手間が一気に省けるのです。

お話を伺うと、県内全域の教育機関へ何度も足を運び、指定されている袋や使用されている教材のサイズを調べあげて、この特典の袋物の大きさを決めているとのこと。また、最近、小学校でタブレット学習が導入されたこと受けて、タブレットケースが購入特典に追加されたそうです。

そんな細かいところまで気にして作られているなんて…。ありがたみを感じずにはいられません!

現在はコロナ禍ということで、店頭やカタログ以外でも、HPやインスタグラムでも商品の詳しい内容が見られます。また、LINEでの個別質問にも対応していて、「素材の質感の違いは?」「日の光の下で見たときの色の違いは?」といった細かい質問にも答えてくれるそうです。外出を控えたい時や、遠方の方にも安心のサービスですね。

その他にも書ききれないくらい良いポイントがあるので、ぜひ店頭に足を運んでみてくださいね。子どもの6年間に寄り添う、素敵なランドセルがきっと見つかりますよ。

 

子どもの6年間に寄り添うランドセル

 

最後に、
「ランドセルは一生に一度しかない買い物。なので、『ラン活』という言葉に不安や焦りを感じるのではなく、購入までの過程をぜひご家族みんなで楽しんでほしいです」

そう話すお二人の会話から、それぞれの家族を大切にし、ランドセルを通して子どもたちの小学校生活の第一歩を応援してくれているように見えました。

こちらでは、8月末までの注文であれば希望の色やデザイン、素材を選べるそうです。

ランドセルは、子どもたちが6年間ほぼ毎日使うものです。そして何かあった時は、子どもの身を守ってくれるものでもあります。納得して購入したいですね。

 

以上、小さい時、ランドセルをつぶすのがカッコイイと思っていた事は子どもには口が裂けても言えない!サヤがお届けしました(‘◇’)ゞ

 

【バンビ鞄工房つくば店】
 住所:茨城県つくば市二の宮1丁目23番地1号
 電話:029-846-0555
 URL:https://banbi.co.jp/
 Instagram: https://www.instagram.com/banbi_kaban/

 

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