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本当に面白い知育ゲームを紹介♪「ボードゲームショップ FLYER」

つくばスタイル特派員 TAKAKO Blog 
2021年03月19日

皆さん、こんにちは!TAKAKOです。

 

中学・高校・大学の入試問題が、思考力を重視する傾向になってきている昨今。保護者の間でも「子どもの思考力を育てるにはどんな習い事がいいの?」と、話題にのぼることがたびたびあります。

できれば、家庭で楽しく、子どもの考える力を育んであげたいものですよね。

 

ボードゲームショップ FLYER

 

というわけで、今回ご紹介するのは、子どもから大人まで家族皆で楽しむことができる知育ボードゲーム☆

指先を使うことで脳の発達を促してくれるゲームや、「どうしたら勝てるだろう?」と戦術を練ることで子どもの思考力を鍛えてくれるゲームなど、家族全員で楽しく取り組めるボードゲームをご紹介したいと思います。

 

ご協力いただいたのは、つくば市上広岡にある「ボードゲームショップFLYER(フライヤー)」。

「フライヤー」では選りすぐりのボードゲームが多数販売されており、どれにしようかと迷ったときは、ゲームを熟知しているスタッフに尋ねることもできます。また、店内には常時400種類以上のゲームがあるので実際に遊ぶこともできるんですよ。

 

キャプテン・リノ

 

こちらは、対象年齢5~99歳の「キャプテン・リノ」。

 

屋根カードと壁(柱)カードを用いて、マンションの階層を高く積み重ねていくというゲームで、手札が早くなくなった者が勝ち、崩した者が負けというルールです。ただし、ほとんどのカードには「連続してもう一枚出す」などの効果が付いているので、そう簡単にはいかないのが面白いところ。特に「キャプテンリノを置く」というカードが重ねられると、次の人はサイのヒーロー「キャプテン・リノ」のコマをカードの上に置かなくてはならず、非常にドキドキさせられます。

カードを置く微妙な位置のズレがプレイヤーの運命を分けるこのゲーム。頑張れば1m以上の高さにすることもできるそうですが、「キャプテン・リノ 巨大版」では、なんと3mほどの高さにすることができるそうですよ!

 

ブロックス

 

次にご紹介するのは、2002年ドイツゲーム大賞を受賞した「ブロックス」。

 

さまざまな形をした手持ちのピースを、角と角をつなげて置いていき、これ以上誰も置けない状態になったらゲーム終了。その時点で手元に残ったピースが最も少ない者が勝者となります。

 

こちらは、囲碁や将棋といったゲーム同様、運の要素が少なく、 戦略や先読みが必要な通称“アブストラクトゲーム”と呼ばれるものの一つ。まさに頭脳勝負です。

対象年齢は7歳~ですが、それより年齢の低い子どもでも、例えば同じ色のピースを隙間なくマスに敷き詰めていく、という風にパズルのようにして遊ぶこともできるのでオススメです。

 

ウボンゴ

 

対象年齢8歳~のこちらのゲームは、ヨーロッパの数多くの国でゲーム大賞を受賞している「ウボンゴ」。

 

砂時計が落ちる1分以内に、サイコロで指示されたピースを、ボードの形に合わせて最も早く組み合わせた者の勝ち!

完成させたら「ウボンゴ!」と宣言し、宝石(色によって得点が異なる)を獲得することができます。

 

以前、パズルを専門とする教室に未就学の子どもを入塾させてみようかと検討していたファミリーが来店し、「ウボンゴ!」をプレイしたところ、「このゲームがあれば入塾する必要はないです」と早速購入して帰ったというエピソードもあるそうです^^

 

ドクターエウレカ

 

ドクターエウレカ

 

化学実験に興味があるキッズには、スタッフの宮本さんがお手本を見せてくれた、こちらの「ドクターエウレカ」がオススメ(対象年齢6歳~)。

 

ゲーム内容は、エウレカ博士から指示された通りに薬を調合するというミッションに皆でいっせいにチャレンジし、いち早く薬を完成させた者が勝ちというもの。

3本の試験管に、3色の玉を指示された通りに分配するというゲームで、試験管から試験管へと玉を入れ替えながら完成させます。

ただし、試験管内の玉を手で触ったり、床に落としたりするのはNG。なぜなら試験管の中は劇薬だから、です!うっかりこぼしてしまわないよう、集中して取り組みましょう\(^o^)/ コツは、空っぽの試験管を作ること、だそうですよ。

 

のぼるカエル城

 

最後にご紹介するのは、アクションが面白く、見ているだけで可愛い2つのゲーム。

 

「のぼるカエル城」は、城の住民が落としたものをカエルに乗せて届けてあげるというゲーム。

まずは指示された住民を探し出し、それから落とし物を玉としてカエルに乗せ、落とさないように窓まで届けるのですが、 紐を強く引っ張りすぎると玉が落ちてしまうので微妙な力加減を要するのが面白いところ。 

対象年齢は5歳~で、とっても可愛らしいデザインなのが特長です。

 

スピーディロール

 

「スピーディロール」は、2020年にドイツ年間キッズゲーム大賞を受賞したゲームで、対象年齢は4歳~。

盤上にあるハリネズミのコマを進めていくすごろくなのですが、とってもユニークなのが、サイコロの代わりにボールを転がすところ。ボールの表面がマジックテープになっていて、転がすことでキノコや葉っぱなどのアイテムがくっつきます。

プレイヤーは次のマスに進むために必要なアイテムを狙ってボールを転がしますが、5つ以上のアイテムをくっつけるとNGなので、たくさんくっつければ良いというものでもないんですね!

 

前述の「ブロックス」や、この「スピーディロール」が受賞したドイツ年間ゲーム大賞は非常に権威のある賞で、受賞したゲームはどれも御墨付きの面白さです。

ボードゲーム好きの特派員一家も、過去に受賞した「コルト・エクスプレス」「ディクシット」「カタンの開拓者たち」などを持っていますが、ステイホーム期間中もこれらのボードゲームのおかげで楽しく過ごすことができました(^_-)

 

ファミリーはもちろん、一人で訪れてもOK

 

フライヤーでは、平日は500円、休日は1000円から(どちらも中学生以下は500円引き)、家族やお客さん同士でゲームをすることもできます。

「お子さんから大人まで、皆さんが楽しめるひとときを提供いたしますのでぜひいらしてください!」とのこと。

ファミリーはもちろん、一人で訪れてもOK。親切なスタッフが常時対応してくれるので安心です。また店内はマスク着用の上、手の消毒、テーブルの定期的な消毒も実施されており、感染症拡大防止に努めています。

 

今回ご紹介したゲームのほかにも、子ども好きというスタッフのお兄さんたちに、ぜひオススメのゲームを尋ねてみてくださいね。パパやママが子どもたちそっちのけで楽しんでしまうかも?!

以上、特派員TAKAKOのレポートでお伝えしました♪

 

【ボードゲームショップフライヤー】
 https://bgshop-flyer.com/ 
 茨城県つくば市上広岡407-1
 営業時間:水曜・木曜・金曜/17:00-22:00 休日/12:00-22:0
 定休日:月曜日・火曜日
 TEL:080-2541-4171
 駐車場:有り
 ※ お店の最新情報は 公式Twitter( @bg_flyer ) でご確認ください。

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