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お正月料理をつくばのお酒と味わう

つくばスタイル特派員 しらゆき Blog 
2021年01月06日

明けましておめでとうございます。
つくばスタイル特派員のしらゆきです。

今回の年末年始は自宅で新年を迎えるなど例年とは違う過ごし方をしたという方も多かったのではないでしょうか。

帰省はせずに、電話やビデオ通話を通して新年のあいさつを済ませたわが家。同じようにたくさんの方が離れて暮らす家族や大切な人と会えないお正月を過ごしたことでしょう。

帰省の移動時間がなかったため、つくばでゆったりと過ごしたお正月。時間の余裕を活かして、大晦日は黒豆や栗きんとん、田作り、伊達巻などおせち料理づくりに精を出しました。

伊達巻は子どもたちにも手伝ってもらい、はんぺんをビニール袋に入れてもみつぶすという作り方を実践。泡だて器や”巻きす”など、家にある調理器具で作るレシピがあり、助かりました。

「伊達巻の意味はね…」とおせち料理の種類や意味を子どもたちに教えながら一緒に作るのも楽しいひととき。お重への詰め方は自己流になっていますが、作ったものをお重に詰めるだけでもお正月気分が上がります。

 

もちろん新年を祝うのに欠かせないお酒には、つくば産の日本酒とワインを準備。おせち料理と一緒に愉しみました。

今回用意した日本酒は、以前にブログで紹介したつくば市吉沼にある浦里酒造店「純米大吟醸 霧筑波」のです。端麗辛口で料理のジャンルを選びません。 もちろんおせち料理との相性も抜群です。

 

豊かな自然と5つの清らかな水系に恵まれた茨城県は、関東地方で最多の酒蔵の数を誇ります。全国新酒鑑評会で金賞を受賞するなど、県内の多くの酒蔵が個性あふれる日本酒を醸しています。

そんな茨城の名酒を気軽に楽しめるスポットが、以前にブログで紹介したつくばエクスプレス(TX)つくば駅にある「いばらき地酒バーつくば」。こちらでは茨城の地酒を、多彩な茨城のおつまみと共に味わえる立ち飲みスペースがあるんですよ♪提灯とのれんが飲む人を温かく迎えてくれます。

 

一方、おせち料理にワインも合わせたいと思って用意したのが、つくば市沼田の「Bee’s Knees Vineyards」の辛口スパークリングワイン「Epsode0」。

淡いピンクの花のラベルがお正月気分を盛り上げ、テーブルを明るく彩ります。軽快な音とともにグラスに注がれたスパークリングワインはとても上品な味わいです。口当たりがよいため和食にもぴったり。

 

つくば市が2017年に「つくばワイン・フルーツ酒特区」に認定されたことを受け、特区内ではそこで作られた原料のみを使用することを条件に、ワインの製造免許を取得する際に必要な製造量が年間6千リットル以上から年間2千リットル以上と従来の3分の1に引き下げられました。ワイナリー開設が容易になったことで、つくば市内でワイン用ブドウの栽培を始める方が増え、今や”つくば産ワイン”が市の特産品となっているんですよ。

以前にブログで紹介した、つくばでワイン用ブドウの栽培からワイン造りに情熱を傾ける「つくばヴィンヤード」の高橋さんと「Bee’s Knees Vineyards」の今村さんは 、前職は研究者という経歴の持ち主。それぞれが特長のあるワインで、好みに合わせて選ぶことができますよ。

また、新たにつくばでワイン用ブドウ栽培を始めた方もいるそうで、これからつくばで誕生するワインにも注目です。

今回紹介したワインや日本酒の他にも、つくばは冬を代表する野菜である白菜やネギの産地として有名です♪おせち料理を食べ終わったら、身体がほっこり温まり、家族そろって囲む鍋もいいですね。

迎えた2021年は、どうか穏やかな一年になりますように。
今年もつくばスタイルをよろしくお願いいたします。

以上しらゆきがお届けしました。

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