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水と緑が心地よい空間「かつらぎ公園」

つくばスタイル特派員 しらゆき - 2020年08月07日11:00

みなさん、こんにちは。つくばスタイル特派員のしらゆきです。

 

例年より長かった今年の梅雨。つくばエリアでは8月突入と同時に梅雨明けを迎え、夏本番のまぶしい日差しが照り付けています。
炎天下では外へ出かけるのもためらってしまいそうですが、外を見ると、ランニングをしたり、親子で自転車に乗ったりとみなさんが思い思いに“夏”を楽しんでいる様子が見られました。

 

大小さまざまな規模の公園があるつくばエリア。遊具や設備など目的によって行先を選ぶことができるのがうれしいですね。広々とした公園では密になることもなく、お互いの距離を取りながらのんびりできますよ。

 

なかなか外で遊べなかった子どもたちと一緒に、今回はつくば市春日にある「かつらぎ公園」へ遊びに行ってきました。

 

 

平成24年4月に開校した小中一貫校・つくば市立春日学園義務教育学校に隣接している 「かつらぎ公園」は約3万㎡もの広さのある広々とした公園です。
近くには筑波大学のキャンパスがあり、周辺には集合住宅や戸建てが立ち並ぶ閑静な住宅地が広がります。

 

公園内にハードコートのテニスコートが2面あり、元気にテニスを楽しむ方の姿が見られました。コートの周囲が高い木々に囲まれているため、涼しく感じると思います。
公園利用者専用の無料駐車場、お手洗いも完備されていますよ。

 

 

駐車場からすぐの池では、鯉が悠然と泳いでいる姿が見られます。ここはもともとあった湿地を利用して作られた池で、和の雰囲気を感じる趣のある造りとなっています。
まるで緑のじゅうたんのような苔がしっとりと落ち着いた雰囲気を醸し出し、写真撮影のロケーションとして利用している方もいるのだそう。
水路の上に置かれた石を渡って向こう岸へと行こうとすると、鯉が集まってきました。
穏やかな水の流れを見ているだけで心が落ち着き、木陰で涼を感じられる空間です。

 

 

池に架かっている橋から眺めるのもおすすめです。
「赤い鯉がいる!」娘が気づいたのは、池の中に一匹だけいた赤い鯉の姿。悠然と泳ぐ鯉を間近で見たり、近くを飛んでいるトンボを見つけたりと子どもたちはいろいろな発見がありました。

 

 

広々とした芝生広場では、ボール遊びをする家族連れの姿も見られました。過ごしやすい季節なら、ここでピクニックも楽しそうです。
その芝生広場を取り囲むように園路が整備され、ぐるっと一周することができます。高い木々が作り出す木陰の下を歩くので、強い日差しを避けることができました。ゆっくりと歩いても一周するのに10分とかかりません。散歩コースにぴったりですね。

 

 

夏の到来を心待ちにしていたセミの鳴き声が公園内に響きます。
子どもたちが木の低いところで鳴いているミンミンゼミを発見。手が届きそうな至近距離だったので、より大きな鳴き声です。「おなかや羽をブルブルと振るわせて鳴いているね」と鳴くときの特徴に気づきました。
よく見ると、木にはたくさんのセミの抜け殻が。その数からもここで多くのセミが羽化したことがわかります。
早朝ならもっとたくさんの昆虫に出合えるかもしれません。

 

水辺があることで鯉やトンボなど水辺の生き物もたくさん発見できるかつらぎ公園。緑豊かな自然に触れ合うことで、さわやかな気分で寛ぎのひとときを過ごせます。
今の時期は虫よけと熱中症対策をしっかりとして訪れたい場所です。

 

以上しらゆきがお届けしました。

 

【かつらぎ公園】
所在地 つくば市春日2-39-3


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