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アヤメとハナショウブが咲き競う 守谷「四季の里公園」

つくばスタイル特派員 しらゆき Blog 
2018年06月11日

みなさん、こんにちは。つくばスタイル特派員のしらゆきです。

 

もうすぐ梅雨の季節。

この時期だからこそ訪れたい公園をご紹介します。

 

守谷市にある「四季の里公園」は、つくばエクスプレス(TX)守谷駅から車で10分ほど。

約7,800株のアヤメと約3万1,000株のハナショウブが見ごろを迎えています。

 

私は、守谷市を走る「もりやコミュニティバス」通称“モコバス”を利用して、公園へと向かいました。

 

公園内の駐車場は台数に限りがあり、この時期だけは臨時駐車場も用意されています。

 

TX守谷駅前のバスターミナルから「四季の里公園」方面へ向かうモコバスは出発します。

10分ほどバスに揺られ、「四季の里公園入口」のバス停に到着です。

 

そのバス停から公園まで歩くこと約5分。途中に道案内の看板があるので、迷うことはありません。

 

 

突然視界が開けたかと思うと、紫や黄色、白の花々が目の前に飛び込んできました。

一面のアヤメとハナショウブの花畑が広がります。

気品にあふれ、咲き競うアヤメとハナショウブは、まさに美の競演です。

 

 

この日は朝から天気がよかったせいか、多くの方が公園を訪れていました。

 

小さなお子さん連れのご家族やグループで訪れているご婦人たちは、カメラやスマートフォンを手にして、この美しい光景を写真に収めていました。

中には、三脚を持参して本格的な撮影をしている方も。青空に映える美しい被写体を前にして、見事なショットが撮影できそうですね。

 

絵具を持参し、スケッチをしたり色を塗ったりしている方も多いのにも驚きました。多くの方が折りたたみ椅子に腰を下ろし、熱心に筆を動かしていました。

“SNS映え”はもちろん、“絵画映え”な景色です。

 

 

公園の中央には池があり、その周りを囲むように通路やあずまやが配置されています。

池の中を悠然と泳ぐ鯉の姿に、小さなお子さんは花よりも鯉に興味津々。「大きなお魚がいたよ」と教えてくれました。

 

花畑の中を縫うように走る通路から、間近で花を観賞することができます。

 

ここでは、アヤメやハナショウブ以外にも四季折々の花々を眺めることができるのだそう。

春には桜、秋には紅葉と季節ごとに訪れる人の目を楽しませてくれます。

 

これからはアジサイの花も見ごろを迎え、さらに彩りを増すことでしょう。

 

 

広い園内の花をひとつひとつ手入れをしている方の姿が見られました。

その方の話では、見ごろを過ぎた花を早めに摘み取ることで、後から咲く花がきれいに咲くのだそう。

どうしても後から咲く花は色が薄くなったり、小さくなったりするのだとか。

こうした手間をかけているからこそ、見事な花がこれだけたくさん咲き誇っているのですね。

 

 

花畑の奥には水路があり、水車小屋や遊具がありました。

小さなお子さんがブランコや滑り台で遊ぶことができますよ。

 

公園内は木々が生い茂り、涼しい木陰では、心地よい風が吹き抜けていきます。

あずまやは花を見ながらの一休みにぴったり。

公園内を散策しながら、周囲の森から聞こえる小鳥のさえずりに耳を傾け、花を愛でるのもいいですね。

 

帰路は、同じ道を戻り、モコバスで駅へ戻ります。

バスの時間は事前に確認しておくのがおすすめです。

 

 

晴れの日は清々しく、雨の日はしっとりと落ち着いた雰囲気で花を観賞できる四季の里公園。

外出がゆううつになりがちな雨の日にこそ、お出かけしてみませんか。

 

以上、しらゆきがお届けしました。

 

■四季の里公園

所在地:守谷市緑2丁目37番地

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