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花のある暮らしに憧れて~気分華やぐ「川村園芸」のシクラメン

つくばスタイル特派員 サヤ Blog 
2021年11月17日

こんにちは!
つくばスタイル特派員のサヤです。

 

大きなグリーンや花をほとんど飾らないわが家ですが、たまにスーパーの角で売られている花束を手にします。小さな花でも飾ってみると、部屋がいつもより明るく感じ、自然と優しい気持ちになれるような気がします。

暮らしを豊かにしてくれる花や緑のある暮らし、憧れます!

 

 

 

そんな私が、先日たまたま通りかかったビニールハウス。

外からでも分かる美しい色に惹かれてお邪魔してみました。

 

伺ったのは、鉢花農家を営む「川村園芸」さん。シクラメンを中心にラベンダーやローズマリー、その他観葉植物など約十万鉢を育てています。

 

 

ハウスを見せてもらうと、どこまでも続く赤・白・ピンク。ここだけ春がきたような鮮やかな光景が広がっていました。

 

シクラメンと一言で言っても、色も形もさまざま。

こちらでは50種類ほどの品種を取り扱っていて、その数約1万5千鉢。そのほとんどが九州から東北まで、ほぼ全国の市場へ出荷されるそうです。

ほんの一部ですが、直接購入することもできます。今年は11月下旬から12月いっぱいまでハウスの前に直売所を設置。無くなり次第終了となります。

 

 

川村園芸は、鉢花農家を始めて今年で45年になる農園。鉢花農家は切花と違って鉢や土を毎年購入しなければならなかったり、花の場合は販売できるタイミングが限られていたりと一筋縄ではいかないよう。また、メインで育てているシクラメンの栽培期間は長く、3月に種を植え、11月にようやく花を咲かせます。その間、夏は冷房、冬は暖房と温度管理や、一つひとつ鉢へ植え替えるなどの世話もあり手間もかかります。

そのため、花が咲いた時は毎回感無量になるそうで、やりがいを感じる瞬間だと川村さんは言います。

 

 

近くで見せてもらうと、一昔前とは違った印象のシクラメン。

フリルになっていたり、花の数が多かったり、色が2色になっていたり…。

花だけでなく葉にも表情があって、色も形も少しずつ違うのもきれいです。

おばあちゃんの家にあったあの控えめなイメージのシクラメンが、上品な美しさを身にまとった華やかなシクラメンになっていて、見ているだけでウットリとしてしまいます。

 

 

 

シクラメンの花は11月から3月ごろまで、室内で長く楽しむことができます。

育て方も「よく見てあげれば難しいことはないですよ」と川村さん。光は足りているかな、お水は切れていないかなと見てあげることが大切なのだとか。

 

冬の季節、部屋の片隅に置いておくだけで周りの空気をそっと和らげてくれるシクラメン。

目移りするほど豊かな表情をみせてくれる花々を求め、お出かけしてみてはいかがでしょうか。お気に入りのひとつが見つかるかもしれませんよ。

 

 

 

以上、今年こそ憧れの花と緑のある暮らしにチャレンジしてみよう!のサヤがお届けしました。

 

【川村園芸】
 住所:茨城県つくば市上広岡748-1
 Instagram:https://www.instagram.com/kawamura_engei/
 シクラメンの販売は11月下旬~12月いっぱい(無くなり次第終了)
 時間帯:10時~17時

 

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