1. HOME
  2. 子どもを育む街! つくばスタイルBlog
  3. グルメ・ショッピング
  4. 吉沼エリアでローカルグルメを楽しもう!
つくばスタイルBlog

吉沼エリアでローカルグルメを楽しもう!

つくばスタイル特派員 TAKAKO Blog 
2021年05月24日

皆さん、こんにちは!つくスタ特派員のTAKAKOです。

 

今回ご紹介するのは、つくば市の西部、下妻市との市境近くに位置する「吉沼エリア」。

旧家住宅や神社仏閣が点在し、夏には「吉沼祇園祭」という盛大なお祭りも開催される歴史ある町ですが、この程、食いしん坊特派員を笑顔にさせてくれる「吉沼グルメマップ」が完成したと聞きやってきました♪

 

吉沼、元気!グルメガイドマップ

 

今年3月に発行された、こちらの「吉沼、元気!グルメガイドマップ」は、市役所や交流センター等で入手できるほか、吉沼地区の店舗店頭にも設置されており、美しいイラストとともに吉沼自慢のローカルフードが紹介されています。

 

掲載されているお店は全店にテイクアウトメニューがあり、コロナ禍でも安心して楽しむことができますよ。

 

吉沼の街を探検に出発

 

グルメを堪能する前に、まずは吉沼の街を探検に出発。

 

懐かしい佇まいの書店をはじめ、昔ながらの個人商店に出合うことができる吉沼地区。市の中心部では見られない趣きある風景がここにはありました。

店の入り口に住民総出で参加するという「吉沼祇園祭」のポスターが貼られていたり、道端に電話ボックスがあったり、庭を囲う杉板の外壁が見受けられたりと、昔ながらの日本文化が垣間見られ、心を和ませてくれました。

 

 

本殿の基壇が小高い丘になっているのかと思いきや実は古墳だという「吉沼愛宕神社」や、本殿と覆屋が県指定の有形文化財に指定されている「吉沼八幡神社」も見どころで、覆屋の柱の間からは本殿の茅葺屋根や素晴らしい彫刻を覗き見ることができました。八幡神社の境内にある「山の神の祠(ほこら)」では、子宝祈願もできるとのこと。このような由緒ある街で、いったいどんなグルメがいただけるのか、ますます楽しみになってきました。

 

和菓子の米谷製菓

 

まず最初に訪れたのは、和菓子の「米谷(こめたに)製菓」。

子どもの日を前に期間限定で販売されていた柏餅は、柔らかく、頬張ると真っ白な餅が伸び、中には丁寧に練られたこしあんがたっぷり…( *´艸`) 

1つ90円のドーナツや、蒸しまんじゅうなども人気商品だそうですよ。

 

菓子といえば、以前ブログでご紹介した「つくばヤーコン」も吉沼グルメスポットの一つ。学校給食に採用されているヤーコン入りの「つくば米シフォン」は、米粉100%、無添加・無香料・無脂肪で子どもたちの補食にピッタリ。カロリーが気になる大人にも最適なおやつです。  

 

お食事処あづまや

 

お腹がすいたら、筑波山を望むことのできるお食事処「あづまや」へ。

 

3代目となる店主が先代からの味を受け継ぎ、リーズナブルでボリューム満点のメニューを提供している「あづまや」。変わらない味で地域の人から長く愛されているお店です。

お店のモットーは、常連のお客さんが毎日でも来られるよう、日替わりランチを550円という価格で提供していること。

常連さんが多いと聞くと尻込みしてしまいそうですが、、明るくて気さくな店主が出迎えてくれる、気持ちの良いお店なんですよ^^

 

今回はテイクアウトを注文した特派員ですが、店内は換気のために窓が開けられており、テーブルには飛沫防止用のアクリル板も設置され、感染症拡大防止に配慮されていました。

 

あづまや人気メニューの「鶏から揚げ定食」

 

こちらが「あづまや」人気メニューの「鶏から揚げ定食」。

テイクアウト用の容器からはあふれんばかりの唐揚げとサラダが、そしてモリモリのご飯の量に思わず「すごい!」と声を上げた特派員。漬物とテイクアウト用の即席味噌汁も添えられていて、中身がこぼれ落ちないようラップやビニールでしっかりと包んで渡してくれました。

 

お肉はジューシーでやわらか。そして、ふっくらと炊き上げられたお米のおいしさに感動!

吉沼地区は稲作が盛んな地域でもあり、「あづまや」では地元吉沼産のお米をすぐ近くの「渋谷米店」から届けてもらっているとのこと。渋谷米店でお話をうかがったところ、吉沼の肥沃な土壌が米作りに適しているそうです。渋谷米店では一般のお客さんにも1kgからお米を販売しているそうですよ。

 

また、グルメマップ掲載の「浦里酒造店」では吉沼の米と水で醸されたつくばの地酒「特別純米酒 霧筑波 吉沼米」も販売されており、特派員はお世話になった方への贈答品として利用させてもらっています☆

 

ミートショップいちむら

 

日を改めて訪れたこの日、特派員が夕飯のおかずを買い求めにやってきたのは、国産の材料と手作りにこだわった肉と惣菜のお店「ミートショップいちむら」。

安くておいしいと評判の揚げ物は来店前の電話予約がオススメ。12時前ともなると「もう終わっちゃった?」と様子をうかがうお母さんたちの姿が見受けられました。

 

ミートショップいちむら

 

メンチカツは、使用する玉ねぎの種類やその配合、切り方にもこだわりがあるとのこと。直径が男性の肩幅程もある大きなボールでメンチカツのタネをこねるのはかなりの重労働で、そうして手間暇をかけて作られたメンチカツは甘みがあって、わが家の子どもたちにも大好評でした。

 

ご紹介したお店のほかにも、売り切れ必至な人気店が掲載されている「吉沼グルメマップ」。

誰かに教えたいけど教えたくない、そんな自分だけのお気に入りのお店を発見しにぜひ一度訪ねてみてくださいね。

その際はグルメマップと食品用保冷バッグ、そして何よりお腹をすかせて行くことがポイントです(^_-)-☆

 

昨年はコロナの影響で残念ながら開催が見送られた「吉沼祇園祭」も、この夏は状況が落ち着いて、再びお神輿や山車を引く姿が見られれば良いなと願う特派員TAKAKOがお伝えしました^^

 

【米谷製菓】
 茨城県つくば市吉沼1145
 営業時間:9:00-16:00
 定休日:水曜日
 TEL:029-865-0162

 

【あづまや】
 茨城県つくば市西高野876
 営業時間:11:00-21:00
 定休日:月曜夜
 ランチは月曜~金曜(11:00- 午後はなくなり次第終了) 
 029-865-0159

 

【ミートショップいちむら】
 茨城県つくば市吉沼811-8
 営業時間:8:00-19:00(売り切れ次第閉店)
 揚げ物の販売: 10:30-12:00・15:30-18:30
 定休日:月曜日
 029-865-0061(電話予約可)

 

この記事に関するご感想をお気軽にtwitterまでお寄せください。

アクセスMAP

地図を表示する
新つくば
テレワーク移住で選ぶつくばエリアの魅力
つくばエリア見学モデルコース
つくばスタイルインタビュー
つくばスタイルモデルファミリー~研究学園葛城
つくばスタイルモデルファミリー~島名
つくばスタイルモデルファミリー~みらい平
【座談会】つくばはこんな街~パパ編
【座談会】つくばはこんな街~ママ編

最新記事

カテゴリー

メンバーBlog

過去ブロガーはこちら

バックナンバー

【以前の記事はこちら】
RSS