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つくばエリアに移住してよかったこと(特派員 まぁ)

つくばスタイル特派員 まぁ - 2021年02月15日11:00

こんにちは、つくスタ特派員のまぁです。

 

小学生と未就学児がいるわが家の”つくばエリアに住んでよかったこと”。

それは、自然を楽しみながら伸び伸びと育児ができることです。

 

梅園公園 つくば

 

萌え出づる春は、植物が目を覚ます美しい季節。

筑波山梅林や梅園公園の梅の開花のニュースが春の訪れを告げ、そこから日ごとに暖かくなり、風景が鮮やかになっていくさまは心が躍ります。

 

農林団地の桜と菜の花

 

春の訪れ

 

つくばエリアにいくつもあるお花見スポットを訪れたり、近所の原っぱで春を探すのがわが家の春の過ごし方。

 

夏のつくば

 

夏が近づくと、幼稚園男子の間で話題になるのが、生き物。

「うちにはカブトがいるよ!」「この前カナヘビ見つけたんだ」「ザリガニ釣りに行こー!」などと、昆虫やザリガニ捕りに夢中になります。カブトムシやクワガタムシをあげたり、もらったりが幼稚園男子の日常です。

近場でも、夏の思い出がたくさんできます。

 

つくばの秋

 

落ち葉が積もっているだけで楽しめる秋^^

多くの野菜が旬を迎えますが、子どもたちも、サツマイモ堀りや栗拾いなど、収穫を手伝います。

 

冬。つくばはなかなか雪が降らないので、ここ数年は積雪が待ち遠しい子どもたちですが、通学途中で霜を踏みつけたり、水たまりに張った氷をバリバリ割って遊んでいます。

 

本で知るのではなく、生活の中で身をもって四季を感じられることが、子どもの成長や教育にも良いと感じています。

 

昨日は、幼稚園からの帰り道にアリを見つけた息子。「最近ずっとアリがいなかったのに、珍しい!」と興奮していました。

「どうして最近あまりアリを見かけなかったのかなぁ」アリから広がる会話が嬉しいです(笑)。地に足のついた暮らしを実感できています。

 

とはいえ、はじめは興味はあっても自然の中でどうやって遊ばせたらよいのか悩んでいた特派員。

 

手ほどきをしてくれたのは、ゴンタの丘(現:流星台プレイパーク)で遊び場を開放しているつくば遊ぼう広場の会などの団体や、外遊びサークル。つくばエリアには、気軽に誰でも遊びに行けるサークルや、自然の中で保育をする保育団体がいくつもあるんです。

自然の中の伸び伸びとした保育を選べるのは、とても豊かなこと。図らずもコロナ禍でその恩恵をひしひしと感じる毎日です。

 

外遊びに限らず、年齢に応じたおすすめ遊びスポットなど地域に関することに、育児相談に、幼稚園選びに…となんでも相談していたのは、つくば市内では9カ所ある子育て支援拠点

移住し、右も左もわからない中育児をしてこられたのは、ままとーんをはじめ、各支援拠点のスタッフさんのおかげです。本当にお世話になっています。

 

伸び伸び育児を語ってきましたが、つくばエリアの教育面にも満足しています。

しらゆきさんがつくばエリアに移住してよかったことの1位にあげている”充実した教育環境“。つくば市はいち早くICT教育を取り入れるなど、先進的な取り組みを進めているので、県外の友人につくばの学校教育について話していて、公立校とは思えない充実ぶりに驚かれたこともあります。

市内に29もある研究機関が身近な存在で、少し足を延ばせば茨城県自然博物館(坂東市)アクアワールド大洗水族館などがある環境は、子どもの好奇心をバッチリ満たしてくれますよ。

 

移住10年目を迎えましたが、四季折々さまざまな風景を見せてくれるつくばエリアでの暮らしは子どもたちの成長と共に日々新しい発見があります。毎日の暮らしの中で思わずカメラを構えてしまうので、アルバムがどんどん増えているのが嬉しい悩み^^;

 

 

夕暮れの散歩時、今年も早くもやってきた梅園公園の春の便りを、思わずパチリ

 

以上、子どもたちとのんびりつくば暮らしを満喫しているまぁでした♪


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