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つくばの授業風景~つくばスタイル科で、地元の「社会人」と交流授業~

つくばスタイル特派員 みっきぃ - 2019年08月01日11:00

こんにちは、みっきぃです♪

 

突然ですが、皆さんにとって仕事の意義ってなんでしょう?

 

そう聞かれ、思わず返答に窮した私ですが…(^^;)きっとその答えは、十人十色。職業や年齢、性別によってもいろんな意見が聞こえてきそうですよね。

 

 

これから職場体験学習を控えた「つくば市立春日学園義務教育学校」8年生の教室では、「なんで仕事するのか」を考えるきっかけとして、社会人を講師に招いた授業が実施されました。

 

 

2012年4月、市内初の施設一体型小中一貫校として開校し、15年4月に全国で初めての義務教育学校となり4年目を迎える同校。1~9年生までが同じ学び舎で学校生活を共にしています。

 

8年生140人、4クラスそれぞれの教室で行われていたのは、つくばスタイル科の授業。ちなみに「つくばスタイル科」とは、小中一貫教育を行うつくば市独自の教科。世界で活躍する子どもたちの育成を目指し、研究所や人的資源、自然や歴史などつくばの教育的資源を活かした学びの場となっています。

 

 

今回は、つくばに縁のある4人が登壇。

1組から順に…

 

 

茨城県南地域を中心に情報紙を毎週発行する「常陽リビング社」のクリエイティブ・ディレクター。

 

 

日本におけるスポーツの振興をサポートする「日本スポーツ振興センター」の在勤者で、つくば在住の方。

 

 

“世界の明日が見える街つくば”のスローガンを掲げるつくば市役所から、市長公室広報戦略課の担当者。

 

 

つくばにある研究機関「農業環境変動研究センター生物多様性研究領域」で外来生物による生物多様性への影響を研究する研究員。

 

仕事内容、やりがいや今の仕事を選んだ経緯など、それぞれの専門分野で活躍する「社会人」の話に、真剣な眼差しを向ける生徒たち。

 

私が同じ年齢の頃は、仕事の意義どころか働くことのイメージだってぼんやりしてたよな~(^^;)そんな自分と比べて、時折メモを取ったり積極的に手を挙げる生徒の姿がとても印象的でした。

 

 

10分の質問タイムでは、「仕事は楽しいですか?」という直球な質問から、「有名選手に会ったことがあるか」「どうして今の仕事を選んだのか」「苦手をどうやって克服したのか」「これだけやっておけば大丈夫という教科は?」といった具体的なものまで、それぞれに疑問をぶつけていました。

 

2030年頃までに、今ある仕事の約5割程度がAIなどの人工知能に代替される可能性があるとも言われている昨今。時代と共に、仕事の目的や定義そのものがこれから大きく変わっていくのかもしれません。

 

「なんで仕事するの?」

 

授業を受けた春日学園の生徒の皆さん。10年後、ぜひあなたの答えを教えてくださいね!

 

 

みっきぃがお届けしましたᕕ( ᐛ)ᕗ


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