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住んでる人に聞いてみよう~みどりの~

つくばスタイル特派員 しらゆき - 2018年10月15日11:00

みなさん、こんにちは。つくばスタイル特派員のしらゆきです。

 

この春に待望の小中一貫校「みどりの学園義務教育学校」が開校し、ますます発展しているつくば市みどりのエリア。

つくばエクスプレス(TX)みどりの駅を中心に街並みが整備され、スーパーマーケット、ドラッグストアなど生活に欠かせない便利な施設が駅周辺にそろいます。

 

 

この春、みどりのに新居を構えたKさん宅を訪れ、その住み心地をお伺いしました。

 

閑静な住宅街の中に佇むKさん宅は、TXみどりの駅から徒歩圏内の場所。近くには緑豊かな森があり、小鳥のさえずりが聴こえてくる、のどかな環境です。

Kさんはご主人、奥さま、小学生のお子さんの3人家族。

「駅や子どもの学校、公園にも近く、生活に便利なところが気に入っています。住みやすい場所です」とご主人が教えてくれました。

 

 

以前はみどりのエリアにある賃貸物件に住んでいたKさんファミリー。

「家の購入を考えていた時に、みどりのに小中一貫校が開校することを知り、このままここに住みたいと思いました」と奥さま。

 

つくば市では、“小中一貫教育”を導入し、9年間という長期間を見通した、弾力ある教育の取り組みを行っています。

この春に開校したばかりの「みどりの学園義務教育学校」は、市内に4つある、小学1年生から中学3年にあたる9年生までが共に同じ校舎で学ぶ「施設一体型小中一貫校」のひとつです。

 

ここでは、中学生が小学生にプログラミングを教えるなど、学園生全員が共に学びあう姿勢が見られるのだとか。最新の設備が整う学校とあって、学ぶ環境が恵まれています。

 

みどりのは、その名の通り、新しい街並みと緑豊かな自然が共存している場所。ここには、「源流の森公園」というように、あちこちに「森」の名前が付いた公園が点在しています。

 

子どもとすぐに遊びに行けるような身近な公園が多く、子育てをしていく環境が整っていることも、Kさんがみどりのに家を建てることに決めた理由のひとつなのだそう。

 

Kさん宅の周りには、新しい戸建て住宅が次々と完成し、お子さんを育てる同世代のご家族が多いエリアです。

「ここには、つくば市以外の場所から引っ越してきた方が多く、新生活のスタートが皆さん一緒というのもありがたいです」と話す奥さま。

 

近所の子ども同士がすぐに仲良くなり、外で遊んでいる様子を見かけるそうで、微笑ましく和やかな雰囲気が伝わってきます。

 

普段はつくば市内の職場に通い、都内への出張や高速道路を使っての車での移動が多いというご主人。駅と高速道路のインターチェンジへ近い場所に家を持つことが希望だったのだとか。

「つくば市は道路が広くて車での移動が楽ですね。圏央道が開通したおかげで、埼玉や千葉方面への移動が便利になりました」

 

つくば市内には圏央道と常磐道のインターチェンジがあります。

「圏央道を使って、成田空港へも行きやすくなり、海外出張の多い同僚は助かると言っていました」とも。

TXみどりの駅から秋葉原駅まで最速43分という鉄道でのアクセスの良さはもちろん、車での移動にも便利です。

 

 

ナチュラルな雰囲気にあふれるKさん宅は、ご夫妻のこだわりにあふれています。

家族が過ごすリビングは、キッチン、ダイニングスペースと一体となっている大空間。自然光が差し込む明るいリビング全体をキッチンから見渡せ、家族の様子を見ながらキッチンで作業ができます。

 

 

照明器具ひとつをとっても、奥さまが選び抜いたもの。コロンとした“どんぐり”のようなキッチンカウンターのペンダントライトは、この空間のアクセントになっています。

以前にインテリア関係のお仕事をしていたというKさんご夫妻。室内は調和のとれた空間となっています。

 

温かみのある木の家具でセンスよくまとめられているリビングは、広々としていて、居心地も抜群。理想に叶った新居で過ごす家族との時間は、かけがえのない宝物です。

 

 

リビングに面した和室は、ご主人こだわりの「琉球畳」を使用。汚れや水に強いのが特徴なのだそう。

フローリングの上に敷いてあるため、取り外すことができ、リビングと繋がった大空間のフローリングにすることも可能です。

ライフスタイルにあわせて間取りを変更できるのがいいですね。

 

まっすぐに整えられた芝生の庭は、ご主人がこまめに手入れをしている賜物です。

奥さまは「主人が芝刈りなどを率先してやってくれるようになって助かります」と微笑みます。

 

好きなようにレイアウトできる庭づくりは、戸建てならでは。真新しい家の外壁に青々とした緑がまぶしく映えます。

 

「つくばには、おいしいパン屋さんが多いので、よく買いに行きます。みどりのにもいいお店がありますよ」と奥さまが教えてくれました。

焼き立てパンの店「ピクニックベーカリー」や世界的に有名なパティシエ植﨑氏がプロデュースする洋菓子店「La Rivière de Sable」など、みどりのに新しいお店が続々とオープン♪

家の近くに素敵なお店があると、つい立ち寄ってしまいますね。

 

天気のいい日は、つくば市内にある“万博記念公園”や“さくら交通公園”などへ家族そろっておでかけすることも多いというKさんファミリー。

 

広々とした公園が多いつくばエリアだけあって、野球が好きなご主人はお子さんと公園でキャッチボールをよくするのだとか。

ご主人は「子どもが自転車の練習をするのに、さくら交通公園へよく通いました。つくばには公園がたくさんあるので、目的にあわせて選べるのは魅力的ですね」と話してくれました。

 

 

みどりの学園義務教育学校の南側には、現在新たな公園が建設中です。TXの車窓からもよく見えるこの公園には、屋根のついた休憩スペースが設けられるようです。住民の憩いの場の完成が待ち遠しいですね。

 

また、その近くには、来年度保育園が開園予定。子育て世代にとって、ますます便利になっていくエリアです。

 

希望に叶ったマイホームでの新生活を始めたKさんファミリー。

住み慣れたみどりのの街並みがこれからますます発展していくことを見守っていきたいとも話してくれました。

 

以上、しらゆきがお届けしました。


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