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サイエンスシティつくばを担う「工業団地」を知ろう!

つくばスタイル特派員 ゆうママ - 2013年07月01日16:24

こんにちは、つくスタ特派員ゆうママです。

 

みなさん、「工業団地」と聞いてどんなイメージを思い浮かべるでしょうか。
私は煙突のある工場が建ち並び、輸送トラックが行き交う様子が思い浮かびます。
一般的にもきっとみなさんそうでしょうね。

 

つくば市には9か所の工業団地があるのですが、その様は科学の街であるつくばらしさが見て取れるものなんです!
まっすぐに伸びる広い道路、街路樹。それぞれの企業の敷地が広く、つくばの環境に調和した景観がそこにはあるのです。

 

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こちらは筑波北部工業団地。
奥には筑波山を望み、さならが海外を思わせる雰囲気があります^^
ドラマや映画の撮影にもよく使われることがあるのも納得ですよね。

 

つくば市の工業団地は、つくば市独自の地域性を生み出す重要な要素として先端的技術の開発や基礎研究を行う舞台としての造成が進められました。
進出企業のほとんどが本社や工場を併設せず、研究開発に特化している傾向があるそうです。
そのため、モクモクとした煙突も出入りする輸送トラックも見かけることがないんですね。

 

写真にある筑波北部工業団地は、先端技術産業の導入地区として位置づけられ、医薬品、紙、パルプ、情報通信電子材料、集積回路等の研究を行っています。
武田薬品工業、東洋インキ、住友化学、田中貴金属工業など名だたる企業がずらり!

 

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科学の街のイメージをさらに際立たせる、万博記念公園のある通りの一帯は筑波西部工業団地。
こちらには最近度々TVでも取り上げられているチョウザメの研究を行うフジキン、山之内製薬、リンナイ、クラレ、ダイキンなどの企業が!

 

環境景観には一定の基準もあるそうで、敷地内には緑地、建物と幹線道路との距離、建物の色彩にまで細かな制限があるとか。
企業が集積しているのに、圧迫感や狭さは一切感じないつくばらしい街並みが広がっていてドライブも気持ちいいですよ♪
そしてよく知る企業のロゴマークを見つけるや「おっ!」となります(笑)

 

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今回写真でご紹介した筑波北部工業団地、筑波西部工業団地のほかの工業団地も環境に配慮した景観の中に知的な雰囲気が漂い、最先端技術が日々育まれています。
東光台研究団地には世界企業のインテル日本本社もあるんです!つくば市内の工業団地にはどんな企業があるのかと知るのも面白いですよ♪
こういった研究に特化した企業の集まる工業団地が、サイエンスシティ・つくばの一翼を担っているんですね。

 

調べるうちにハマってしまった私。工業団地萌え?(笑)

 

以上、ゆうママがお伝えしました!


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