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あたたかな手の温もりを感じるお店「くらしを彩る手仕事の店 azumi」

つくばスタイル特派員 さくら子 - 2012年10月31日17:57

こんにちは。つくスタ特派員のさくら子です。

つくば市春日の住宅街の中にある「自然・手の温もり」がテーマのセレクトショップ「くらしを彩る手仕事の店 azumi」に行ってきました♪
ものがあふれる時代に、心のこもった本物の良さを感じて欲しいとの思いで、オーナーの山本さんが今から約6年前にオープンさせたそう。

azumi1.jpg

ここに並ぶのは、山本さん自ら作家さんの元を訪ねて集めてきた「自然素材を使った、作り手の温もりを感じるものたち」。
県内はもちろんのこと、日本全国から山本さんのセンスで集められた木・器・布の作品は、どれも作り手のあたたかみを感じることができる、見ているだけでホッとするようなものばかりです。

azumi2.jpg

今回は、10/16(火)027(土)まで開催されていた、指定工芸品笠間焼伝統工芸士「長嶺憲幸陶展」を見に行ってきました♪
作品展のDMを見て、シンプルだけどセンスを感じさせる器にとても惹かれていたので今回の作品展が始まるのをとても楽しみにしていました。
早速店内に入ると、中央に置かれた大きな木のテーブルに長嶺さんの器約300点が展示されていました!
「長嶺さんの器は技術が高く、美しく、使い勝手が良く、それでいてお財布に優しいんですよ」と山本さん。
急須と湯のみ茶碗が欲しいと思っていた私は、早速急須の使い心地を試させてもらったのですが、お湯の切れがよくとっても軽くて使い易い!
最近陶芸を学び始めた私は、ひとつの作品を作るのにどれだけ手間がかかり、繊細な技術を要するのかが少しわかるようになってきたので、改めてその技術の高さとデザインセンスに感嘆したのでした。
そして、これだけ手間と技術を必要とするのに、想像していたより値段がお手頃だったこともあって、思い切って急須と湯のみ茶碗の2点購入しました!

azumi3.jpg

このような陶器の場合、きれいに長く使うにはお手入が必要。こちらも山本さんが丁寧に教えてくれたので安心でした。
また、藤で編まれている急須の取っ手は壊れたら修理してもらえます。気に入ったものを長く使いたい私にはとても有り難いサービスです。

最近は、便利さでネットで商品を選ぶことも多くなっていました。
しかし使い方や手入れの仕方を直接教えてもらったり、作家さんのことを聞きながら商品を選ぶと、大切に長く使おうという気持ちもより強くなりますね。

また、オーナーの山本さんとお話していて感じたのは、作家さんに対するとてもあたたかな愛情。
比較的若い作家さんの作品も多く取り扱っているとのことだったので、きっと作家さんにとっての山本さんは作品に対する何よりの理解者であって、応援者でもあるので、そんな山本さんを信頼するからこそ、よりよい作品を作ろうという励みにもなっているのではないかな~と思いました。
山本さんと作家さんとの信頼関係、そして強い絆のようなものをとても強く感じたのでした。

azumi4.jpg

そして、そんな作家さんの思いや人柄まで山本さんが丁寧に伝えてくれるので、お会いしたことのない作家さんであっても、まるで直接会って話を聞いているような気持ちで作品選びができるのも素敵だな~と思いました。

現代は、欲しいものは何でも簡単に手軽に手に入れることができる便利な世の中。ですが、そんな便利さとは逆に人の手から手へ時間をかけて商品が伝わるような、こんなお店での商品選びはとても心が豊かになるような気がしました。

皆さんも、ぜひお気に入りの一品を見つけに行ってみませんか?
もちろん、見に来るだけ、話をしに来るだけでも大歓迎ですよ!とのこと。
あたたかなぬくもりを感じることができるたくさんの商品に触れてみて下さいね。

今後も、いろいろな作家さんの作品展も開催予定だそうです。
詳しくは「くらしを彩る手仕事の店 azumiのホームページ」や山本さんのブログ「ほっとする時間」に掲載されるそうですよ。
ぜひチェックしてからお出かけ下さいね♪

以上、さくら子がお伝えしました♪


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