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~北海道から沖縄、そしてつくばへ~ ハンドメイド雑貨店「bonheur」

つくばスタイル特派員 TAKAKO Blog 
2021年06月14日

皆さん、こんにちは!独身時代は旅する乙女だった特派員TAKAKOです(^^♪

 

北海道の夕陽とラベンダー、沖縄の遠浅のビーチとハイビスカス。旅の記憶をたどってはウットリとしてしまう私ですが、今回ご紹介するのはそんな北海道や沖縄での暮らしを経て、つくば市へ移り住んだアクセサリー作家が経営する雑貨店「bonheur」。

なぜ、つくばという地を選んだのか、お店への思いとともにお話をうかがってきました。

 

 ハンドメイド雑貨店「bonheur」

 

白い壁に空色のドア、青々とした芝にヤシの木が目印のこちらのお店は、ハンドメイド雑貨とお菓子の店「bonheur(ボヌール) 」。フランス語で「幸福」を意味するこの店には、店主でありハンドメイドアクセサリー作家でもある髙橋菜津妃さんがセレクトした数々の手仕事作品が委託販売されています。

 

ハンドメイドアクセサリー作家の髙橋菜津妃さん

 

淡いピンク&パープル色の壁が優しげな印象の店内。

6畳ほどの空間にはアクセサリーをはじめ、バッグ、洋服、生活雑貨などのハンドメイド作品や手作りの焼き菓子が所狭しとディスプレイされています。

 

ドアを開けて換気をしつつ、お客さんを笑顔で出迎えたのは店主の菜津妃さん。

北海道出身の4児のママで、沖縄で9年間過ごし、昨春ご主人の転勤で茨城県へ移住。転勤先は全国に及ぶという髙橋さんご一家ですが、子どもたちのためにもとマイホームの建築を決断。同時に自分の夢だった「雑貨屋さんやカフェをやってみたい」という思いも実現すべく、ここつくば市に今年5月、自宅兼ショップをオープンさせました。

 

 

これまでもハンドメイドアクセサリーを制作、販売していた菜津妃さん。bonheurには自身の作品だけでなく、沖縄で知り合った3人の作家さんたちからも作品が届けられています。

 

「沖縄の作家さんたちのアクセサリーは、素材に良いものを使っているんですよ」

海に囲まれた沖縄では、アクセサリーの色がくすみやすいため潮風に強いステンレス等の素材を使用することが多いそう。デザインの美しさもさることながら、こちらではなかなか買えない希少なものとあって人気があります。

 

 

そんな沖縄の風を感じさせるアクセサリーがある一方、店主の出身地である北海道旭川市のお店「AMERICAN BOX」からは、北海道バターをふんだんに使った香り豊かなクッキーが届けられています。かわいいおむすびの形をしたものや、一番人気だという塩バタークッキー等々、箱に詰めてギフトにすることも可能。雑貨と合わせて出産祝いのお返しなどにするのも良いですね。

 

そして、ここつくばからは「和漢茶sou」が、日々の体調に合わせて選べるお茶を出品。つい食べ過ぎてしまう食いしん坊特派員は「スッキリ美人にデトックス」というお茶をセレクト(*’ω’*) 菊の花やクコの実、ニンジンや甘草などがブレンドされたスッキリとした味わいのお茶でした。

 

 

月の満ち欠けのように、火を灯すといつしか三日月の形になっていくという幻想的なキャンドルは「LYKKE CANDLE」から。パームワックスを使用した自然派のキャンドルで、6月限定の展示販売です。

 

また、お隣石岡市からは、澄んだ湧き水を利用し化学的な薬品を一切使用せずに染められた「本建て正藍染 藍理」のハンカチやマスクといった和の伝統工芸作品も。こちらは父の日のプレゼントととしてもおすすめ。高品質の藍で染められたストールは染め直しにも対応してもらえるので長く使える一品です。

 

沖縄で暮らしていたことからアメリカの文化に触れる機会が多かった髙橋さんご夫妻。そうして、お二人の希望はいつしかカリフォルニアスタイルの家を建てることとなり…その夢はつくばで実現しました。

 

ご夫妻ともに雑貨好きということで、ご主人のコレクションはなんと車のガレージの中に!(*”▽”) ラジコンやミニカー等、レトロでおしゃれなグッズが格好良くディスプレイされていて、これぞまさに大人の秘密基地。大きなガレージだからこそ叶えられたご主人の夢の空間でした☆

 

 

家の内装デザインは全て菜津妃さん自身で決めたという、こだわりのマイホーム。

つくばを選んだのはこの地に縁があったからだけでなく、自然が豊かで、子どもたちへの科学教育等「学べるものがたくさんあって楽しそうだったから」。道がきれいで公園が多く、子どもたちが安全かつ健やかに暮らしていける環境に惹かれたそうです。

お店のオープンという夢を叶えた今、今後はbonheurを通してさまざまな作家さんと関わっていけたらと、更なる夢を語ってくれた菜津妃さん。つくばのおすすめカフェ等、訪れたお客さんに尋ねるのも楽しみの一つだそうですよ(*^-^*)

 

以上、「沖縄と北海道、旅行に行くならどっち?」と聞かれたら幸せな妄想で頭がいっぱいになってしまう♪特派員TAKAKOでした♪

 

【bonheur】
 茨城県つくば市大角豆2011-15(カーブスさんの裏)
 OPEN:11:00-16:00
 ※営業日等、詳しくはインスタグラムにてご確認の上、お越しください。
 CLOSE:水曜日
 駐車場:ガレージ前に3台有り

 

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