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梅雨の晴れ間に~筑波山のアジサイでリフレッシュ♪~

つくばスタイル特派員 NANAO Blog 
2021年06月23日

こんにちは!

 

毎年梅雨の季節になると、近所でアジサイ巡りをしているつくスタ特派員NANAOです。
筑波山梅林は梅だけでなくアジサイも見応えがあると聞きつけ、早速行ってきました!

筑波山梅林は標高877メートルの筑波山の中腹に位置しており、TXつくば駅からは車で約30分ほどで到着します。

つくば駅から筑波山シャトルバスも出ており、最寄りの「筑波山神社入口」からは徒歩約10分。

山道を車で少し登るだけで、空気が冷んやり、しっとりとしてくるのを感じます。

 

梅林があるのは標高250メートル辺り。

私が訪れた日は太陽が顔を出すまで少し冷えたので、上着を羽織って散策を始めました。

 

筑波山梅林は、4.5ヘクタールほどのエリアに、約1000本の白梅・紅梅が植えられており、例年2月中旬から3月下旬まで梅まつりが開催されています。
その梅林に、なんと梅と同じ約1000本のアジサイが植えられています。

 

筑波山のアジサイ

 

筑波山梅林は筑波山地域ジオパークの見所の一つとなっていて、園内の至るところに筑波石と呼ばれる班れい岩の巨石が散在していて、夏に向けて少しずつ濃さを増していく木々の緑と黒々とした筑波石、そして色鮮やかなアジサイのコントラストが楽しめます。

散策を始めると、梅雨明けの空を思わせるスカイブルーの花がパッと目にとび込んできました。

 

 

皆さんアジサイは何色が一番好きですか?
私は断然スカイブルー派だったのですが、梅林に咲き誇る白、ピンク、紫とどの色のアジサイもそれぞれに美しく、ついつい写真を撮るのに夢中になってしまいました。

 

 

 

さて、アジサイと言えば、こんもりと手まりのような形をイメージしませんか?

実は、アジサイの原種は、周辺のみに装飾花が咲くガクアジサイなんです。

 

江戸時代に日本人医師を育成する傍ら、日本の文化や植物などを世界に紹介したシーボルトがアジサイを紹介してから、ヨーロッパで人気の花になったそうです。

今では品種改良を重ねたものが数多く逆輸入されていることからも、その人気ぶりが伺えます。

シーボルトが「オタクサ」と名付けたのは、どの花かな?と気になって、調べてみました。

意外にも原種のガクアジサイではなく、手まり形に青い花が咲く品種のようです。

いかにも日本らしい手まり形のアジサイが、日本生まれであることを知ってなんだか嬉しくなってしまいました。

 

 

梅林は斜面になっていて急な場所もあり、雨上がりで滑りやすい箇所もありました。
スニーカーなどの歩きやすい靴で訪れることをお勧めします。

散策途中、スタイリッシュなガラス張りの建物、「筑波山おもてなし館」に寄りました。
おもてなし館はアウトドアパーク・フォレストアドベンチャーの受付になっていますが、店内でつくば市認証物産品「つくばコレクション」などのお土産も購入できますし、ゆったりとしたカフェコーナーもありますよ♪外のベンチで一息つくのも良いですね。

 

筑波山おもてなし館

 

今回は、梅林最上部にある展望四阿(あずまや)近くの専用駐車場を利用しました。

専用駐車場からあずまやまでは傾斜の緩やかな木道が整備されているので、小さなお子さんや高齢の方も比較的利用しやすくなっています。
あずまやからは梅林全体を見渡せるだけでなく、山麓の田園や学園都市の街並みを望むことができます。

しばし日常から離れてリフレッシュ!晴天だと富士山も見えますよ。

 

以上、NANAOがお伝えしました♪

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