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住んでる人に聞いてみよう~家族の今と未来の「選択肢」があるつくば暮らし~

つくばスタイル特派員 みっきぃ - 2019年05月15日11:00

4月はじめの日曜日。桜の見頃を迎えた公園では、ピクニックを楽しむ子ども連れや学生グループ、のんびり散歩をするご夫婦など…春空の下、思い思いに居心地のいい時間が流れます―。

 

 

お花見スポットとして人気の「反町の森公園」。TXつくば駅から車で10分のこの公園近くのエリアは、スーパーやドラッグストア、人気のカフェやパン屋、ファミレスなど飲食店が充実。筑波大学をはじめとする教育機関が集まり学生も多く暮らしており、自転車移動でも生活できる環境が整っています。

 

 

公園そばの桜地区や、そこから3~4分の春風台地区では、新興住宅街の開発が進行中。子育て世代からの注目も集まるこの地域で、昨秋から居を構えているMさんご家族にその住み心地を伺いました。

 

 

結婚し出産後、市外の集合住宅で暮らしていたMさん家族。引っ越しを意識したのは、3歳を迎えたお子さんの成長がきっかけでした。

 

「成長するにつれ、家の中での運動量も増えて部屋の中で走って遊ぶことも。近隣の方に気兼ねなく、のびのびと生活させてあげられたらと一軒家を探しはじめました」と奥さん。

 

「今では、家の中でも外でも、一日中走り回ってるよね」と話すそばから、「ねえ、追いかけっこしようよ」とお子さんに腕を引っ張られていく旦那さん。

 

 

家の近くには大小さまざまな公園が点在し、車を走らせれば多方面にアクセスできる立地。交通の利便性が高い上に、自然や里山環境が住まいのすぐそばにあったこともこの地域に決めた理由の一つだったそう。

 

休日には、公園のはしごをすることもあるというMさん家族に、今お気に入りの公園を教えてもらいました。

 

「春は、ここ反町の森公園。ここから近い、松見公園や洞峰公園などの遊具がある場所もよく行きます。他にも、つくばみらい市にある福岡堰さくら公園の遊水施設をはじめ四季折々に楽しめるスポットがいろいろ。子どもの年齢に合わせて選べる公園がたくさんありますよね」

 

 

みらい平駅から約10分、つくばみらい市にある「福岡堰さくら公園」は桜の名所としても有名。複合型遊具や夏には水遊びができるじゃぶじゃぶ池が人気です。

 

 

一番好きな公園は?とお子さんに尋ね、「大きなすべり台」と答えてくれたのは、つくば駅から5分の「さくら運動公園」。敷地内には、親子の交流拠点となっているつくば市子育て総合支援センターやロケ地として使用されることのある桜総合体育館があります。

 

親子の時間を育む遊び場が充実していたことはもちろん、子どもの将来を見据えた“学びの場”が豊富な点もつくばを選ぶ後押しになったそう。

 

つくば市は、教育機関や研究施設が集まる学術・研究都市。市内の小中学校では、全国に先駆けてICT教育に注力しており、夏休みの「ちびっこ博士」や研究者が学校を訪れる出前授業など、科学のおもしろさに触れる機会にも恵まれています。

 

 

また、高校や大学など将来の進路を見据え、「つくばエクスプレスがあるので市外や県外も視野に入れられる。そうした選択肢の幅があることもこれからの暮らしを考える上で安心材料の一つでした」と話してくれました。

 

「越してきてまだ日が浅いので、つくばはまだまだ知らないことばかり。行ってみたいカフェやパン屋もあるし、これからゆっくり時間をかけて、家族で過ごす生活の愉しみを見つけていきたいですね」と笑って顔を見合わせるご夫婦。この街で膨らむ期待を受け止めるかのように、どこまでも澄んだ青空が広がっていました。

 

 

以上、みっきぃがお届けしましたᕕ( ᐛ)ᕗ


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