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野菜を買いに市役所へ♪「つくばプチマルシェ」

つくばスタイル特派員 しらゆき - 2018年05月07日11:00

みなさん、こんにちは。つくばスタイル特派員のしらゆきです。

 

「地産地消」を目的として、つくば市内の農協や直売所などが安心・安全な農作物や加工品を販売する「つくばプチマルシェ」。

月に一回、つくば市役所庁舎南側の芝生広場にて、野菜の直売会が開催されているのです。

 

 

このイベントは、採れたてのしゃきしゃき野菜をお手頃価格で購入できるとあって、いつも多くの人で賑わっています。

朝から清々しく晴れ渡った空の下、「いらっしゃいませ!」とスタッフの方の元気な声が響きます。

 

 

この日は、野菜の販売だけでなく、“キッチンカー”と呼ばれる移動販売車が3台も集結!

お昼時には、昼食を買い求める市役所の職員の方が列を作っていました。

たこやき、ケバブ、ガレットと国際色豊かなメニューがそろいます。

 

“ガレット”とは、フランスの料理や菓子の名称で、「薄くて丸いもの」を意味するのだそう。

そば粉を薄く伸ばして焼いたクレープのような生地の中に、チーズやハム、卵、キノコ、ベーコンなどの具が入ります。

スイーツの印象のあるクレープとは違って食べ応えがあり、「食事」としていただくのに十分なボリュームがありました。

 

 

この日、移動販売で来ていた「シャンドブレ」 のガレット。

使われている材料である、そば粉「常陸秋そば」、小麦粉「ゆめしほう」は、つくば市内で自家栽培しているのだそう。

 

「シャンドブレ」はプチマルシェの他に、月に一度つくば市中央公園で開催されるイベント「つくいち」や筑波大学構内でも営業をしているのだそう。

販売場所はSNSで発信しているので、すぐに確認することができますよ。

オーダーを受けてからすぐに焼き上げてくれるので、アツアツをその場でいただけるのがいいですね♪

 

 

粉からこだわって作られているガレットは香ばしく、風味豊か。

ハムとチーズ、センターを彩るとろっとした卵のバランスが絶品です。

一口頬張ると、思わず幸せの笑みがこぼれてしまいます。

 

テントには、農協や直売所が並び、採れたて野菜や加工品が並んでいます。

スーパーなどでは見かけない、珍しい野菜と出合える機会が多いのもマルシェならでは。

スタッフの方と会話を楽しみながら買い物できるのも、マルシェの醍醐味。

「この野菜は、こうして食べるとおいしいよ」と生産者直伝のおいしい食べ方を伝授してもらえることも。

 

 

「有機野菜モアーク」は、今回初出店。

平成12年からつくば市内で有機野菜の農園をスタートし、現在はオンラインショップでの販売がメインとのこと。

丹精込めて作られた野菜は、栄養をたっぷりと蓄え、香りも味も濃厚なのだとか。

この日もベビーリーフやカブ、ミニダイコンなど、新鮮な野菜が並んでいました。

 

 

「試飲はいかがですか?」とモアークのスタッフの方。

試飲させてもらった「有機にんじんジュース」は、有機栽培のにんじんとりんご、レモンだけを使い、無添加。

にんじんの味が濃厚で、甘みがあり、なめらかな口当たりです。

これなら野菜が苦手な子どもたちも飲んでくれるかな♪

 

おいしさがぎゅっとつまった野菜の販売だけでなく、キッチンカーでおいしいランチもいただけるなんて、とっても得した気分。

つくばのおいしい魅力を市役所から発信していることが何よりうれしく思いました。

 

以上、しらゆきがお届けしました。

 

■つくばプチマルシェ

開催場所 つくば市研究学園1-1-1 つくば市役所庁舎 南側芝生広場前

開催時間 10時~14時(商品がなくなり次第終了)

※毎月第3月曜日開催(8~10月を除く)

※第3月曜日が祝日の場合は、翌週第4月曜日に開催

※雨天・強風等天候により、中止の場合があります


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