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「ゆけゆけ、乙女のつくば道」<1>

つくばスタイル特派員 TAKAKO - 2018年04月11日11:00

皆さん、こんにちは!つくスタ特派員のTAKAKOです。

 

美味しいものと素敵なものを追い続けて〇〇年♪  そんな特派員が1年間心待ちにしていたイベント「ゆけゆけ、乙女のつくば道」が3月28日・31日・4月1日の3日間に渡り開催され、今回は家族揃って筑波山麓の春を堪能してきました!

 

 

今年は、満開の桜の中で開催された「ゆけゆけ、乙女のつくば道」。

 

「つくば道」とは、3代将軍徳川家光が整備した道のことで、つくば市北条から筑波山神社まで続く江戸時代の参詣コース(写真はスタート地点の北条にある北条大池)。

 

そんな「つくば道」にある数々の趣き深いスポットで、女性のハートが思わずキュン♪となるようなイベントが行われているのが、この「“乙女の”つくば道」なんです。

と言っても、実際は男性の皆さんも子どもも楽しめるこの企画。特派員がおすすめしたい春のいちおしイベントなんですよ。

 

 

まず、最初に乙女のハートがキュンとなったのは、この桜色のマップ。

「乙女のつくば道」はどこから歩き始めてもOK。途中に臨時駐車場も設けられているので、行きたいスポットのみを選んで歩くこともできます。

 

マップによれば、北条から筑波山神社までは休み休みで2時間ほどの道程とありますが、この可愛いイラストが施されたマップを手にすると…全てのポイントを制覇したくなること必至です☆ 特派員一家は朝の10時から16時まで、目一杯歩いてきました!

 

 

北条にある「矢中の杜」は、国の登録有形文化財。

こちらでは「御殿まるごとマーケット」が開かれ、以前みっきいさんがブログで紹介してくれた「ミウコネアン女子系古書部」の出店があったり、「かえる工房」による和菓子のねりきり体験などのイベントも開催。無添加ジャムやパンの販売もあったので、その良い香りに誘われて到着後すぐに腹ごしらえとなった相変わらずの特派員一家なのでした(笑)

 

「矢中の杜」の2階では、絵本の原画展示や、フェアトレードの布小物、焼き菓子や器、暮らしの服なども販売されていました。

 

おむつ替えのスペースもあるので、小さな子どもたちにも優しい、温かな雰囲気です。そんな中、小4の息子は昔の冷蔵庫に興味津々!古き良き日本の生活を見て、触って、感じることのできる場所はあまりないので現代っ子には貴重な場所ですよね。

 

 

「乙女のつくば道」開催の目印となっているのが、こちらのイラスト。

次に向かったのは、神郡地区の佐治右衛門邸で行われている「職人の庭」です。

 

こちらの古民家では、福島梓さんによるほうき作りをはじめ、職人さんたちによる手仕事体験のワークショップが開催されていました。

 

 

うららかな春の陽射しの下、古民家の縁側で販売されていたのは特派員も愛用している前田恵理子さんの靴下。

 

前田さんの靴下は、左右で色違いを選ぶこともできて、自分だけの特別な1足に出合いました!というリピーターさんも。

この日はイースターということもあって、庭先には色とりどりの卵に混ざって色とりどりの靴下も飾られていました。

 

次回は、この佐治右衛門邸から坂道を上り、「六丁目の鳥居」、「大越邸」、そして桜満開の「旧筑波山郵便局」の様子をご紹介したいと思います♪

 

<2>につづく)


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