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自然が魅せる、年に2回の芸術「ダイヤモンド筑波」

つくばスタイル特派員 みっきぃ - 2018年02月16日11:00

早起きは三文の得、とは言っても、この季節は布団の中でぬくぬく二度寝を楽しみたいみっきぃです♪

 

そんな私が、珍しく布団を抜け出し向かった先はここ。

 

 

つくばを飛び出し、おとなりの筑西市にある母子島(はこじま)遊水地へ。

 

TXつくば駅から車で40分ほど、筑波山の西側に位置するこの場所、筑波山山頂から太陽が昇る「ダイヤモンド筑波」を楽しむことができる人気のフォトスポットなのです。

 

撮影チャンスは年に二回、10月28日前後と2月14日前後。今回は少し早めの2月9日に行ってみました♪

 

4時半に起床すると、外はまだ夜。新聞配達のお兄さんたちに心の中であいさつをして、出発!道に迷わないか心配しながらでしたが、周りの道も整備されており、迷うことなく到着。駐車場も70台ほどあり、楽々と車を停めることができました。

 

5時50分頃に着くと、既に10人以上の方たちがスタンバイ。日によっては、もっとたくさん人が集まるのだとか。中には、この時期は毎日通っているという方たちもいて、撮り方のコツを教わったりしちゃいました(*^^*)

 

そうこうするうちに、時はマジックアワーに突入。

 

 

さっきまでは闇に溶け込んでいた筑波連山がだんだんと姿を現し、刻一刻と変わっていくその景色にうっとり。-4℃となかなかの気温でしたが、寒さを忘れて夢中で見入っていました。

 

日の出の予定時刻を30分ほど過ぎ、指先の感覚がなくなってきたな~と必死にホカロンを振っていた時。「お~きたぞ~!」のかけ声と同時に、筑波山の後ろから陽が差し込みはじめました。

 

 

一斉に響き渡るシャッター音と共に、ぐんぐん昇ってゆく太陽。

 

 

自然が生み出す、一瞬の景色にただただ感動(*´ω`*)日にちがもう少し経つと、男体山と女体山の間あたりから昇る日の出を楽しめるみたいです。

 

その圧倒的な美しさの余韻に、しばしその場でボーッっと立ち尽くしてしまいました。

 

 

「すごいの撮れたね!」「これもいいじゃん!」

気心の知れた仲間と楽しみを共有する。楽しげに写真を見せ合うおじさま達を見ていたら、私も今度は友だちや家族を誘って来ようと思いました♪

 

一人、また一人と見物客が帰ってゆくと、まるでさっきまでの情景が幻想だったかのように霞がかり、しんと静まる母子島遊水地。

 

 

さっきまで悠々と飛んでいた鳥たちは朝ごはんを探しはじめ、落ち葉の霜はきらきらと溶け出し、今日も1日がはじまる―。

 

 

思えば、自然に寄り添った暮らしの中では、東京にいた頃に比べて時計を意識することが少なくなったような。四季の移ろいを感じる瞬間は、デパートに並ぶ服から、自然の景色に変わり。どちらが良いとか悪いとかではなく、自然が刻むリズムに合わせて進んでいく今の暮らしって、すごく心地が良い。

 

そんなしみじみとした充実感に浸っていると、いつもの時間に合わせて鳴ったのは腹時計(笑)。帰り道、筑波山の途中にある松屋製麺所(ブログでも紹介されています♪)で「朝ラー」をかきこむみっきぃなのでしたᕕ( ᐛ)ᕗ

 

あ~お腹いっぱい♪


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