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つくば市の魅力を体感できる、つくばの道5選

つくばスタイル特派員 TAKAKO Blog 
2021年11月22日

皆さん、こんにちは!TAKAKOです。

 

数多くの研究所を有するサイエンスシティでありながら、自然が多く、いにしえの情緒をも感じることができるつくば市。

市外・県外から訪れた友人にそんな盛りだくさんなつくばの魅力を紹介するとき、特派員は大抵ドライブに出かけることにしています。つくば市を走るいくつかの “道” を通ると、そうした多様な魅力を体感してもらえるだけでなく、小旅行をしている気分にもなってもらえるからなんですね。

というわけで、今回は特派員が選ぶ“つくば市の魅力を体感できる道”を紹介したいと思います(^_-)

 

学園東大通り

 

特派員が初めてつくばを訪れたとき、一番驚いたのはなんと言ってもその道幅の広さ!

TXつくば駅を挟んで市内を南北に走る、通称「東大通り」と「西大通り」は片道2~4車線あり、どこまでも続くような広々とした直線道路が印象的な道です。

 

西大通り

 

両大通り沿いにはユリノキやトウカエデといった街路樹が連なり、木々の向こう側には「産業技術総合研究所」「国土地理院」「JAXA宇宙航空研究開発機構」といった日本を代表する数々の研究機関が建ち並びます。

また、東大通りと西大通りの間にはTXつくば駅のほかに大小さまざまな公園や「筑波大学」があり、敷地内にある「筑波大学附属病院」は地域の拠点病院としての役割を果たしています。

 

各研究所と、通りを彩る紅葉がコラボレートした様子は日本のほかの都市では決して見られない光景で、両大通りはまさに研究学園都市つくばを体感できる道だといえるでしょう。

 

 

 

TX研究学園駅から東光台方面へ車を走らせると、「アグリロード」と呼ばれるつくば市下総広域農道があります。アグリロードは農産物の生産地と消費地を結ぶ基幹的道路で、つくば市内では東光台地区から上郷地区までの約5kmを東西に通っています。

 

そんなアグリロードの見どころは、関東平野に広がる広大な田畑の様子を見られること、そして筑波山を裾野まで一望することができるところです。

周辺では、夏はブルーベリーの収穫体験ができたり、つくばが日本一の生産量を誇る「芝畑」を見ることもできるんですよ。

新鮮な農産物を日々の食卓で味わうことができるのは、つくばに住まう大きな魅力の一つですね!

 

 

つくば市の中心地から筑波山方面へ北上すると、道は道でも“自転車歩行者専用道”の「つくば霞ヶ浦りんりんロード」があります。

旧筑波鉄道の廃線敷と霞ケ浦を周回する全長180kmに渡るこのりんりんロードは、令和元年、「ビワイチ」「しまなみ海道サイクリングルート」とならんで「ナショナルサイクルルート」に選定され、県内外から多くの人がサイクリングに訪れているんですよ。

 

春には桜並木のトンネルが、秋には筑波山麓の紅葉がサイクリングに訪れた人の目を楽しませてくれますが、廃線跡に咲く小さな花を愛でながら散策するのも癒やしのひとときです。

自転車は、つくば駅隣接の「つくば総合インフォメーション」などでもレンタルすることができ、ウェブから予約が可能。手ぶらでサイクリングを楽しむことができるのでおすすめです☆

 

つくば道

 

つくば道

 

筑波山の南麓には、徳川三代将軍家光の時代に整備された「つくば道」と呼ばれる筑波山神社への参詣道があります。

「日本の道100選」に選ばれているこの道は、北条地区を起点に筑波山中腹の拝殿まで続いている道で、筑波山へのハイキングコースとしても親しまれているんですね。

 

出発地点である北条や、神郡(かんごおり)といった地区では江戸末期から明治、大正にかけての蔵や古民家が今も残り、風情ある町並みを体感することができます。

神郡地区では筑波山を正面に望みながら散策ができ、周辺の石蔵や古民家ではイベントが随時開催されるなど、古き良き町並みを活かした街づくりが行われています。

「つくば道」では、つくばの歴史的な側面を堪能することができるんですね。

 

ペデストリアンデッキ

 

TXつくば駅を中心として市を南北に縦断する「ペデストリアンデッキ」、通称「ペデ」は、総延長48kmの歩行者自転車専用道。

車と交差する多くの地点では橋が架けられているので、より安全に通勤や通学、ランニングやサイクリングに利用することができます。

 

ペデ沿いには緑豊かな筑波大学のキャンパスや公園、カフェといった癒やしのスポットが充実しており、「つくばセンター広場」では「クリスマスタウン」などのさまざまなイベントを開催。公共の場でありながら、家でも職場でもないサードプレイスとしてペデを活用していこうというつくば市の構想のもと、多くの市民が平日、休日を問わず、思い思いの時をこのペデでゆったりと過ごしている様子が見られます。

つくばのペデストリアンデッキは、そんなゆとりあるつくばの暮らしぶりを体感できる道、といっても過言ではないでしょう。

 

最先端の科学、歴史ある町並み、そして緑豊かなゆとりのある街づくりまで、つくばの魅力を体感できるさまざまな“道”。

皆さんもドライブや散策でぜひ訪れてみてくださいね。

以上、特派員TAKAKOのレポートでお伝えしました。

 

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