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「2020年新春恒例凧揚げ大会」で凧揚げに挑戦!

つくばスタイル特派員 しらゆき - 2020年01月24日11:00

みなさん、こんにちは。つくばスタイル特派員のしらゆきです。

 

新春恒例のイベント、凧揚げ大会がつくば市谷田部で開催されました。

つくば市立谷田部小学校のグラウンドで凧揚げを、隣接する旧谷田部庁舎跡地でははしご車の搭乗体験や模擬店を楽しむことができました。

 

この日は朝から快晴で、清々しい青空の下での令和初の凧揚げ大会となりました。

 

 

何度か家族で訪れたことのあるこのイベントですが、今回初めて見たのが「重機による巨大書き初め」です。

工事などで使う重機を使って、午後に揚げる大凧に書き初めを行うというこの催し。どんな風に大凧に筆を入れるのか気になっていました。

 

ショベルカーのバケットの部分に大きな筆が取り付けられており、その筆で大凧に書き入れます。書かれる文字は毎年異なり、今年はどのような文字になるのでしょうか!?

大勢が見守る中、書き初めが始まりました。

 

 

ショベルカーの先に取り付けられた筆を慎重にゆっくりと動かし、丁寧に筆が進められていきます。そして書かれた文字は「新」でした。新しい年号「令和」初の書き初めとあって今年にふさわしい一文字ですね。

 

大きな重機でこのような細やかな作業ができることに驚きました。この大凧が午後に会場で凧揚げされたそうですよ。

 

書き初めの行われた場所のすぐ横では、はしご車の搭乗体験を行っていました。

消防活動で実際に使われている消防車で、はしごが伸びると地上から見上げるほどの高さまではしごの先が上がっていました。

 

はしご車のてっぺんから周囲を見渡せるという貴重な体験で、きっと迫力ある眺めなんでしょうね。

 

 

午前中は風が弱く凧がなかなか風に乗れません。グラウンドでは子どもたちが凧を揚げようと頑張って走り回っていました。中には汗をかいて半袖Tシャツの子の姿も見られましたよ。

 

午後になると少しずつ風が出てきたこともあって、校舎の3階ほどの高さまで揚がる凧もありました。青空の下で高く泳ぐ凧は気持ちよさそう♪

 

私たち家族も自作の凧で凧揚げに挑戦です。子どもに「凧揚げを教えるね」といいながら、いつの間にか自分が夢中になっていることに気づきました。周囲でも親世代が一生懸命に凧揚げしている様子が見られましたよ。

 

 

そして子どもたちの一番の楽しみ、”景品いろいろ餅まき”のイベントがありました。

会場は時間前から大勢の人がつめかけており、大人も子ども楽しみにしている様子が伝わってきました。

 

餅まきがスタートすると、大人もつい盛り上がってしまいます。駄菓子やインスタントラーメン、餅が次々とまかれ、大きな歓声が沸き起こっていました。

「たくさんゲットできた~」とうれしそうな子どもたちです。

 

催し物の他には模擬店のブースがあり、美味しそうな香りが会場を満たしていました。

 

からあげやたこやき、クレープなどお祭り気分を盛り上げるフードが充実しており、お昼時にはどのブースも長い行列ができていました。午後には売り切れになってしまう人気メニューもありましたよ。

子どもたちに人気の“わたあめ”は、いつも長蛇の列ができていました。

 

 

毎年この時期恒例のイベントで、日本伝統の正月の遊び「凧揚げ」を楽しむことができる絶好の機会です。

大人も子どもも存分に楽しめますよ♪

 

以上しらゆきがお届けしました。


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