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ブロガープロフィール |
えい Blog |
ブロガー名:えい |
|
性別:
男性
|
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職業:
元筑波大生
|
|
趣味: マラソン、キャンプ、ひとり旅、バイク
|
|
| アウトドア派IT系大学院生です! 平日は室内にこもりPCとにらめっこ。 休日は外に飛び出し大暴れ。 |
ありがとう、つくば |
えい Blog |
- 2010年03月23日10:29
今回の記事で最後の更新となります。えい です。
最近は、送別会、引越し準備、卒業旅行と慌ただしい生活を送っています。
さて、つくばを去るまでいよいよあと3日となりました。
周りもお別れムード一色です。
僕は、かっこつけて素直になれず、
別れだってさみしくなんかないと嘯いていますが、
実は本当に、本当に、さみしく思っています。
つくばの、豊かな自然、キレイな街並み、暖かい人々。
大好きでした。
ここつくばでたくさんの仲間ができ、
たくさんの思い出を作れたことをとても嬉しく思います。
ぼくにとってつくばは、本当に、愛した場所で愛された場所でした。
つくばに感謝!ありがとう!
4月からはつくばで得たものを活かして、
新しい場所で一生懸命がんばりたいと思います!
最後に。
1年間という短い期間でしたが、
ぼくの拙い記事を読んでくださった皆様ありがとうございました。
<文責:えい>
引越しと最近の生活 |
えい Blog |
- 2010年03月08日10:01
- |エンターテイメント
- |キャンパスライフ
3月になりつくば生活も本当に残りわずかな えい です。
どうも、こんにちは。
4月は東京暮らしということで、
引越しの準備を着々と進めているわけですが、
つくば生活で増え続けた物を整理するのはなかなか大変です。
突然ですが、ぼくは実はもったいないという言葉が嫌いです。
もったいないと言って処分しないで結局使わないのと、
処分してしまうのに大差はないと思うからです。
むしろ再利用できる形で処分するなら、
ぜんぜんもったいなくないと思うのです。
たしかに物を大切にする心は大切ですが、
それ以前に物を増やすときにもう少しよく考えるべきだよなぁ、
とか、引越し準備をしながらそんなことを考えていました。
自分は4年間でマンガを500冊も買ったくせにw
この反省は今後に活かします。
そんなわけで、引越しで不要になったものを
知り合いに譲ってんだか、押し付けてんだか、
微妙に感謝されつつ、実は迷惑がられている、
と、そんな感じで過ごしている今日この頃でございます。
最後の長期休み、旅行やら何やら、
さぞかし遊んでいることだろうと思われることでしょうが、
修論が終わったのに投稿論文を書かなくてはいけなかったり、
その他の雑務がけっこうあったりで、実はぜんぜん遊べてません。
卒業旅行も行くことには行くのですが、
お金も暇もないので国内(熱海)です。いいじゃないか!熱海!
そんなわけでどこにも取材に行けず、
こんな誰も興味がないと思われる
現状報告のみの更新となってしまいました。ごめんなさい。
実はぼくは次回で最後の更新なので、
最後くらいはビッとした記事を書きたいと思っているので、
今回はこれでお許しください。
<文責:えい>
ダチョウ王国へアルパカを見に行ってきた |
えい Blog |
- 2010年02月22日09:27
- |おすすめスポット
- |エンターテイメント
修論発表が終わって、引越し準備に追われている えい です。
どうも、こんにちは。
さてみなさん、ミラバケッソ、kurarayと言えば何を思い浮かべますか?
そうです!あのモフモフしたラクダみたいな動物、アルパカですね。
そんなアルパカが、つくばからほど近い石岡で見られるというじゃないですか。
そんなわけで、今回は石岡ダチョウ王国にアルパカを見に行ってきました。
雪の降るなかビクビクしながらダチョウ王国へ。
ダチョウ王国なのでもちろんたくさんダチョウがいました。
奴らはデカイです!鳥っていうか、むしろ恐竜?みたいな。
正直言って怖かったです。ダチョウ。
しかし、今日はダチョウを見に来たのではないのです。
こいつらを見にきたのです。
アルパカいたー!
このモフモフ感、あれは見紛うことなきアルパカちゃん!
そしてついにご対面。
アルパカってみんな白いと思ってたんですけど、
むしろあのCMみたいなのは珍しくて、
だいたいはこんな感じでマダラらしいです。
他にも茶色とか黒とかもいましたよ。
そしてアルパカとのツーショット。
しかし、アルパカは意外と怖くてあまり近づけなかったorz
動物って怖いですよね。
あと雪で濡れてあんまりモフモフしてなかったです。
大人アルパカと格闘していたら、
見かねた飼育員のおじさんが子供アルパカを見せてくれました。
見よ!この満面の笑みを!
マジでモフモフです!めちゃんこカワイイです!
このあと一緒に散歩したり餌をあげたり、
とってもアルパカを満喫できました。モフモフ。
こんな超癒し系生物アルパカとは、石岡ダチョウ王国で会えます。
http://www.dacho.co.jp/
つくばからなら車で30分強でいけるのでみなさんも是非行ってみてください!
<文責:えい>
4年越しで筑波山へ |
えい Blog |
- 2010年02月08日09:39
- |おすすめスポット
- |つくばの四季
こんにちは、修士論文の提出・発表を終えて、
今、ものすごい晴れやかな気分の えい です。
修士論文が終わったということは、
つくば生活も本当に残りあとわずか、
だからこそつくばでしかできないことを今!
というわけで、先日、つくばの誇る名山、筑波山を登ってきました!
つくばには4年もいたくせに、
筑波山には男体山側からの1回しか登ったことがなくて、
しかも途中で断念という残念な結果のままだったのです。
で、聞くところによると、弁慶七戻りだとか、胎内くぐりだとか、
そーゆー見どころ的なものは
全部女体山側からのルートだって言うじゃないですか。
筑波山の見どころを見ずして、
つくばを離れることができるのか!?否!
まぁ、そんな大袈裟なもんじゃないんですけど、
今回は女体山側から登ってきました。
では、登山の様子をば。
これが有名な弁慶七戻りですか、そうですか。

ホントに落ちてきそうな岩。
っていうか、止まってる方が不思議な感じ。
母の胎内くぐり。

安産になるらしい。男にとってはいまいちうれしくないご利益。
筑波山くらいだとすぐに頂上ですね。

つくばの街を一望。
この街に住んでいられるのもあと少し。
筑波山で一番高い地面(たぶんw)。

4年目にして初到達のつくばのてっぺん!
てっぺんとったどー!
そして、記念に一枚。

さわやか~。
梅がチラホラ咲いてました。

気温はまだまだ冬ですが、ところどころに春を感じることができました。
本当の春と、梅ではなくて桜の方はつくばで見ていけるだろうか、とか
そんなことを思いながら下山したちょっと
センチメンタルな登山になりました。
<文責:えい>
大学院というところ 後編 |
えい Blog |
- 2010年01月25日09:36
- |つくばスタイル
- |キャンパスライフ
どうも、まだまだ修論執筆中のえいです。こんにちは。
この記事が公開されるころには無事に修論を提出して終えて、
一段落しているところだと信じたいです。
今回は、「大学院というところ 後編」です。
前編では、
・大学院がどんなところなのか
・ぼくの大学院生活
について書きました。
今回の後編では、
・理系大学院生の就活
・大学院に進学して良かったのか、悪かったのか
について書いていきます。
ちなみに前編はこちら
http://tsukuba-style.jp/blog/2010/01/post_300.html
では、さっそく理系大学院生の就活についてです。
ぼくもガッツリと就活をしたわけではないので、
自分の経験と周りの様子を見て書くのですが、
やっぱりいわゆる理系就職というのは、
いわゆる文系就職よりも有利なんだなぁと思いました。
専門的な知識を身につけている部分を評価してもらえるので、
現在のような不況の中でもそれなりに就職先が見つかりますし、
よくイメージされる何十社も受けて
その中からやっと一社の内定を勝ち取る
なんていうのも僕が知る限りではほとんど見ませんでした。
そういう部分では理系大学院に進学するメリットは大きいと思いました。
ただ、学部卒と院卒で何か変わるのか言われると、
そこまでの差はないんじゃないかなと思いました。
もちろん研究職などの高い専門性を要する職を目指す場合には
院卒であることが必須だと思いますが、
一般企業に就職するなら特に院卒でなくてはいけないという印象は
受けませんでした。
もちろん専門性を活かす職に就く場合は、
院卒であることは大いに評価してもらえると思うのですが、
早く実践的な仕事をして活躍したい人にとっては、
2年間就職が遅くなるというのは
デメリットでもあるかもしれないなと思いました。
そんなわけで、前回書いた研究室選びと同じ様に
自分がどんな生活を送りたいのかを
よく思い描いて生活していくことが大事だなと思いました。
さて、で、結局は大学院に進学してよかったの?というお話。
僕は総合的にはよかったと思っていますが、
もちろんよくなかった部分もあったので、その両面を書いてみます。
よかった点
・いろんなことにチャレンジできた
・大学院という特殊な環境を知ることができた
・学生生活を楽しめた
逆に悪かった点
・研究に楽しさを見いだせずつまらないと感じたときもあった
・早く就職してひとり立ちしたいという焦りともどかしさがあった
こんな感じですかね。
悪かった点は、もっと肩の力を抜いてすごせば、
そんなに感じることもなかったはずで
そうすれば、もっと大学院生活を楽しめたのに
もったいないことをしたなぁとちょっと後悔してます。
と、ここまでツラツラと書いてきましたが、
数ある大学院生生活の中の1つの例だと思って、
これから大学院に進もうとしている方に
参考にしていただければなと思います。
<文責:えい>