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自然の中で野菜のおいしいランチを―つくば市吉瀬「食堂三日月」―

つくばスタイル特派員 TAKAKO - 2018年03月28日11:00

皆さん、こんにちは!美味しくておしゃれなカフェが大好きな特派員TAKAKOです♪

 

今回ご紹介するのは、つくば市吉瀬のお店。

TXつくば駅から車で10分ほどの吉瀬には、豊かな森が残され、キャンプ場やブルーベリー園、国の登録有形文化財となっている敷地面積1000坪の古民家「つくば文化郷」があったりと、見どころがいっぱい。特派員おすすめの散策スポットでもあるんです☆

 

最近ではおしゃれなカフェも増えて「食べ歩きスポット」としても人気のある吉瀬。

今回は、トレーラーハウスを改装して作られた素敵なお店がある!と聞いて、カメラ片手にお出掛けしてきました♪

 

 

見晴らしの良い高台にあって、隣はブルーベリー園という自然豊かな環境の中、昨年オープンした「食堂三日月」。

トレーラーハウスを改装して作られた店舗は、お店として主張しすぎることがなく、里の風景に馴染むように、そこにありました。

 

「三日月」の由来は、お店から徒歩2分のところにある「三日月神社」から。

そんなエピソードからも、「食堂三日月」がこの吉瀬という場所を大事にしていることが伝わってきますよね。

 

 

トレーラーハウスの中は、カウンター席とテーブル席が数席。

決して大きな店ではありませんが、外のオープンスペースに面した部分はガラス窓で、とても開放感があります。

 

席に座り穏やかな外の景色を眺めていると、何だか肩の力が抜けて素の自分に戻るような感じに…。こんな感覚になれるのもまた吉瀬の魅力の一つなんです^^

 

 

そして、運ばれてきたのは何とも色鮮やかなランチプレート!選べるメイン1種に、季節の野菜プレート+黒米ごはんのランチです。

カラフルな野菜やごはんに、口に運ぶ前からもう既にお腹が「幸せ…」と言っているのが分かります(笑)

 

私が選んだメイン料理は、チキンソテー ハニージンジャ―ソース。

黒米は自社農園である「オーガファーム農園」の無農薬米が使われ、季節の野菜プレートにも久松農園や石田農園といった地元の農家で作られた、安心・安全な野菜だけが使用されているそう。口にすると、野菜の甘味が感じられておいしい!これなら野菜が苦手な人でもおいしく食べられるのでは?!と思いました。

 

特派員のイチオシは、カラフル大根のグリル バーニャカウダーソース。大根がまるでごちそうのように感じられました。

 

 

デザートに珈琲ゼリーの黒蜜きなこパフェを注文している間、インテリア好きな特派員の目に留まったのは、カラフルな椅子とランプの可愛いカウンター席。壁の一部が空色なのもとても素敵です。

部屋の片隅に置かれた本棚も白い壁に映えて、思わずこんなお家に住んでみたいなあと思う空間でした。

 

 

野菜ソムリエの南 好(みなみよしみ)さん。

笑顔が素敵な「食堂三日月」の店長さんです。

 

心から「美味しい」と感じる瞬間、それはとても幸せな瞬間であること。

忙しい日々の中で食を楽しむことはつい後回しになってしまうけれども、そんな忙しさの中でも、食事をする幸せを感じられるような料理を提供できたら、とのことです。

 

その想いは特派員にもばっちり届いて、今日は「美味しい幸せ」、しっかりいただいてきました^^

 

以上、素敵なお店が増えて、吉瀬エリアがますます好きになった特派員TAKAKOのレポートでお送りしました。

 

食堂 三日月

つくば市吉瀬1620-1

TEL:029-896-9272

OPEN:11:30-14:30(LO.14:00)

定休日:土日祝


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