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つくばの魅力を感じる「ふるさとつくば ゆいまつり」

つくばスタイル特派員 しらゆき - 2018年03月19日11:17

みなさん、こんにちは。つくばスタイル特派員のしらゆきです。

 

春の訪れを感じるようになったこの時期、「ふるさとつくば ゆいまつり」が2日間にわたって開催されました。

 

いつも大勢の人で賑わうこのイベントに家族で訪れました。

 

 

「ふるさとつくば ゆいまつり」とは、「つくばの魅力的なヒト・モノ・コトを発信し、共有することで、つくばでの暮らしをより豊かに暮らすこと」を目的として、例年つくば市で開催されるお祭りです。

7回目の開催を迎え、つくばのお祭りとして定着してきました。

 

会場となったのは、つくばエクスプレス(TX)つくば駅から徒歩5分ほどの「つくばセンター広場」。

 

ここは、多くのお祭りやイベントの会場になっており、市民にとっては馴染みの場所。

バスターミナルやつくば駅の近くにもかかわらず、開放感ある広いスペースがあります。

 

 

会場には、つくば市内外の飲食店のテントがずらりと並びます。

 

今回はカレーなどのスパイスを扱う店が軒を連ね、空腹を刺激する魅惑的な香りが充満!

つくばのグルメを堪能できるとあって、どのテントも行列ができていました。

 

会場中央のステージでは、つくば市内外のパフォーマンスグループによる演技が披露されていました。

 

アカペラやゴスペル、よさこい、太鼓などそのジャンルはさまざま。

どのステージも迫力あるもので、会場からは大きな拍手が送られていました。

 

 

子どもたちに大人気だったのは、わたあめです。

 

つくば市内の小学校に通う子どもたちに配布された「ゆいまつり」のお知らせ。それに付いていた無料券を持って、並ぶこと30分。

ほんのりイチゴの味のおいしいわたあめをゲットできました♪

 

 

煎餅の手焼き体験もありましたよ。

筑波山の中腹にお店を構える「日升庵」のブースでは、2枚の煎餅を手焼きすることができました。

 

煎餅の生地は、地元筑波山麓で収穫された「常陸小田米100%」だそう。

上手に焼ける魔法の言葉を口にしながら、軽やかに煎餅を返して焼いていきます。

 

スタッフの方が丁寧に教えてくれるので、安心です。

 

 

煎餅が少し膨らんできたら、あとはお好みの醤油をつけて完成。

醤油の筆で煎餅に自分で絵を描くこともできます。

 

焼きたてを一口パクリ。「わぁ、おいしい♪」と子どもたち。自分で焼いた煎餅の味は格別ですね。

 

 

つくば市の高野台に店舗を持つ「カフェ シューエ」のブースでは、焼き菓子やハンドメイドの雑貨が並びます。

 

手作りの布製品は、どれもキュート。ナチュラル感あふれる素敵な小物やお子さんが喜びそうな柄のマスクがたくさん。

小麦人形を作るワークショップも開催され、子どもたちが順番を待つ列を作っていました。

 

 

風船アートで好きなアイテムを作ってもらうブースでは、子どもたちが剣をリクエスト。

「何色の風船がいいかな?」とスタッフがにこやかに声をかけてくれました。

完成まではあっという間。手際よく、かっこいい剣が出来上がり、子どもたちは大喜びでした。

 

地域で暮らす人々の憩いの場となり、つくばの良さを伝える「ふるさとつくば ゆいまつり」。

 

「つくばに住んでいてよかったね」「つくばには、楽しいことがいっぱいあるね」と思える、子どもたちの記憶に残る、そんなお祭りがあるのは、いいものですね。

 

以上しらゆきがお届けしました。


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