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人気再沸騰!「コスモ星丸」グッズがたくさん☆つくばエキスポセンターへ

つくばスタイル特派員 TAKAKO - 2018年01月31日11:00

皆さん、こんにちは!TAKAKOです。

 

都内からここつくばエリアへ引っ越して14年。

引越しが決まったときにまず思ったのは「あの万博のところね!?」という、とても懐かしい思いでした。。。

 

1985年につくば市で開催された国際科学技術博覧会「科学万博―つくば’85」。

 

当時、本州の端に住んでいた私は、この万博を観に家族とはるばるつくばまでやって来ました。

幼なかった私ですが、そのときの感動は…今も忘れることはありません。

 

目の前に大きくそびえるパビリオンの数々に「これが未来の世界なんだなあ」と感動したのをよく覚えています。

 

 

その万博の恒久記念施設として建設されたのが、この「つくばエキスポセンター」。

屋外展示場にそびえ立つH2ロケットの姿は、今やつくばのシンボル的存在です。

 

エキスポセンター館内では、世界最大級(ドーム直径25.6m)のプラネタリウムを始め、子どもから大人まで楽しく科学技術を学ぶことのできる体験型展示や、科学教室等のイベントも開催されており、初めての遠足はここ!というつくばっ子も多いかもしれません。

 

つくばに住む子どもたちは、このエキスポセンターで早くから“科学に対する好奇心”を育んでもらっているんですね。

 

​​​​

 

1月13日~5月27日まで上映中のプラネタリウムオリジナル番組「ハロー、ジュピター 木星、新たなる冒険の旅」を観に訪れた特派員。

 

プラネタリウムの入口に向かう途中には、科学万博開催当時の様子を今に伝える「メモリアルコーナー」があり、懐かしいマスコットキャラクター「コスモ星丸」の姿も。

実はこの「コスモ星丸」、30年の時を経た今「かわいい!」と若い人たちの間でブームになっているそうなんですが…その理由はあとで判明します(^_-)

​​※写真提供 (公財)つくば科学万博記念財団

 

​​ドーム型スクリーンと、座席を傾斜させることにより臨場感が増すように設計されているこのプラネタリウム。

動く映像を見ているとまるで自分が宙に浮かんでいるような感覚になり、迫力満点!

 

新番組「ハロージュピター」は、木星(ジュピター)と、木星探査機「ジュノー」の物語。

あのガリレオ・ガリレイが木星を初めて望遠鏡で観測し、木星の周りを回る4つの衛星「ガリレオ衛星」を発見したことで生まれた地動説―。

 

探査機ジュノーの新たな冒険によって明らかになってきた木星の姿と、それぞれ独特な変化を遂げたガリレオ衛星の最新の情報を、ファンタジックなストーリーで楽しむことができました。最後は、ホルスト作曲の組曲「惑星」から「木星」が流れ、思わずジーンとなった特派員です(T_T)

 

また、「つくばインターナショナルスクール」の方々による英語版の副音声、日本語の補聴援助システムの利用もできるので、海外の方や耳の聞こえづらい方でも番組を楽しむことができるんですよ。

 

​​​​​

 

プラネタリウムを楽しんだ後は、館内にある「サイエンスミュージアムショップ」でおみやげを探す特派員♪

 

思わず「何これ?」と手に取ったのは、宇宙を旅した乳酸菌の子孫が入っているという「宇宙グミ」。

他にも、人気ナンバーワンだという宇宙食の「たこ焼き」や「宇宙おにぎり」まで、そのラインナップは…普通のお店では決してお目にかかれない品ばかり(*’ω’*)

 

おみやげにもらう子どもたちの目がキラキラすること間違いなし!でしょう。

 

 

そして、懐かしく思う世代だけでなく、今の若い人たちにも人気があると聞いて驚いた「コスモ星丸」グッズの数々!

人気の理由はやはりその愛くるしい姿…であると同時に、アパレルショップ「WEGO」とのコラボ商品が誕生したためなんだそう(・o・)

WEGOとコスモ星丸?!と思ったのですが、商品を見ると納得。あの星丸くんが見事、原宿系カジュアルファッションに☆

 

クリップ、バッグ、Tシャツにキャップまで、全部付けるとちょっと目立っちゃうかもしれませんが、Tシャツなら私でも着られそう( *´艸`)

 

もちろん、この他にもコスモ星丸のお菓子、ポストカードや文具といった定番グッズもあるので、館内の展示同様、幅広い世代が楽しめるミュージアムショップになっています。

 

また、エキスポセンターに隣接して昨年「ほしまるカフェ」がオープン♪

 

「ブラックホールカレー」や「プラネットプレート」、子ども向けには「ハヤブサⅡうどん」など、名前も見かけもエキスポセンターらしいユニークなランチがいただけるとのこと。こちらは入館券がなくても利用できるので、お散歩の途中でもぜひ立ち寄ってみてくださいね。

 

以上、懐かしい場所で新しい魅力を発見した、特派員TAKAKOのレポートでお伝えしました!

 

つくばエキスポセンター

つくば市吾妻2-9

TEL: 029-858-1100

開館時間: 9:50-17:00 ※入館は閉館30分前まで

入館料: 大人410円、子ども210円 プラネタリウム券(入館含む) 大人820円、子ども410円

※大人: 18才以上、子ども: 4才~高校生、3才以下無料

休館日: 毎週月曜日(祝日の場合は開館、翌日休)、3/13、4/10、年末年始、臨時休館あり


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