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凧揚げを楽しもう♪「新春恒例凧揚げ大会2018」

つくばスタイル特派員 しらゆき - 2018年01月29日11:00

みなさん、こんにちは。つくばスタイル特派員のしらゆきです。

 

日本の正月の風物詩である「凧揚げ」。

昔ながらの凧も売られていますが、インターネットで凧の作り方が公開されており、気軽に凧作りに挑戦することができますよ。

 

100円ショップで販売されている凧作りの道具を使って、初めて凧を手作りしたわが家。

子どもたちは「自分の作った凧がちゃんと揚がるか、早く試したい!」と意気揚々です。

 

早速凧揚げ大会に行ってきました。

 

 

訪れたのは、つくば市商工会青年部の主催である「新春恒例凧揚げ大会2018」。

会場となったのは、つくば市谷田部にある、つくば市立谷田部小学校のグラウンドです。

 

凧揚げの他にも、重機による巨大凧への書き初め、重機や消防車といった働く車の展示など、さまざまな催し物があり、大人から子どもまで家族みんなで一日楽しめるイベントです。

 

会場には、模擬店が建ち並び、食欲をそそる香りが充満♪

たこやきやクレープ、からあげ、やきとり…どれもおいしそうです。人気のある店の前には、すでに長蛇の列が出来ていました。

 

娘は自分で作る「わたあめ」に挑戦。巨大なわたあめを自分で作ることができて、ご満悦の様子でした。

 

 

この日は朝からの快晴ですが、気になったのは風。

風が弱く、凧がなかなか揚がらないのでは…と思っていましたが、会場には上空まで高く飛ぶ凧も。要はコツなんですね。

 

おじいちゃんがお孫さんに凧揚げの極意を伝授している姿も見られました。親子だけでなく、家族総出のイベントならではの微笑ましい光景です。

 

息子たちは、自分の作った凧を少しでも高く揚げようと、会場を一生懸命走り回り、「暑い、暑い」と汗だくになっていました。

 

時折吹く風にうまく乗ると、凧が空高く揚がり、気持ちよさそうに空を舞います。

自作の凧でも十分高く凧が揚がりました♪

 

会場では凧が販売されており、イラストを描いたり、色を塗ったりできるコーナーがありました。

 

ペンで自分の好きなイラストを描き入れる子どもたち。

自分だけのオリジナルの凧が出来上がって、みんな嬉しそうでした。

 

 

会場の一角では、「餅まき」が開催されました。

 

餅まきが始まるやいなや、会場は熱気に包まれました。中には、大きな袋やかごを持参している方の姿も。

餅や菓子などがまかれ、会場からは「こっちにもー」と大きな歓声が上がっていました。

 

 

このイベントの見どころのひとつ、大凧揚げ。

毎年、巨大凧への書き初めが行われ、その漢字一文字を予想するクイズ「凧漢字当てクイズ」も開催。

 

ちなみに、前回までの過去3年間の漢字は、「絆」「翔」「希」となっています。

そして、今回の漢字は…。

「輝」でした。

 

 

前回の大凧揚げでは、大凧が空に揚がったということもあり、今回もスタッフの気合は十分。

 

ただ、風は味方してくれず、2回目の挑戦で、ようやく数メートルほど揚がりました!!

数秒間という短い時間でしたが、大凧が宙を舞った雄姿に、会場から大きな拍手が送られていました。

 

凧揚げというと、お正月のイメージがありますが、最近はスポーツとしての認知度も上がっているのだとか。

子どもと一緒に作って、親子で楽しめる凧揚げ。新春の澄み切った青空を見上げるのは、清々しく、いいものですね。

 

広々とした公園や広場が多く、凧揚げができる場所の多いつくばエリア。

「もっと凧揚げしたい!」という息子と一緒に、また挑戦したいと思いました。

 

以上、しらゆきがお届けしました。


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