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「家貨屋 kakaya」主催による森の中のマーケット―つくば市吉瀬―

つくばスタイル特派員 TAKAKO - 2017年11月29日11:00

皆さん、こんにちは!TAKAKOです。

 

今回私が訪れたのは、つくば市吉瀬(きせ)。

つくばの中心部から車で約10分という距離にありながら周囲を緑に囲まれ、とってもおしゃれなカフェもあるこの地区。

 

「つくば文化郷」を中心として、つくばの“とかいなか”スローライフを体感できるこのエリアは、友達とランチに訪れるも良し、カメラ片手に一人散歩するも良し…そんな大人の癒やされスポットなんです。

 

 

木漏れ日のトンネルを車で進むと…見えてきたのは「森のキッチン ととや」。

 

どこかの別荘地に迷い込んだかしら?

初めてここを訪れる人はそんな風に思うかもしれません^^

 

ログハウスでいただくプレートランチやパスタランチが人気のお店。以前ゆうママさんもレポートしてくれています。

今日はこの「森のキッチン ととや」で2日間に渡って開催されたイベント、「キツツキと森~森のなかの小さな展覧会~」に行ってきました。

 

 

車を停めて「ととや」の小道を歩いていくと…今度は、別荘地から、まるでおとぎの国へ舞い込んだかのような光景が(*’▽’)

エプロンを身にまといハットを被った男性はまるで絵本の登場人物のようです。

 

アンティークだったり、染めの美しい洋服だったり、森の中に集まったのは、家具、北欧雑貨、洋服、アクセサリーをなどを扱うショップの数々と、その作り手の皆さんでした。

 

 

紅葉する森の中、「ととや」大人気のプリンに舌鼓を打ち、甘酒でお腹を温めながら(相変わらず食欲旺盛な特派員)、出店されていたお店をゆっくり巡る時間の楽しいこと…。

 

昔の電気スタンド、北欧の古い切手、暖かなケープなどを置く「うぽぽ」。

ちょっと古い雑貨。けれど、そこがまた魅力的ですね。

 

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イベントを主催している「家貨屋 kakaya」のテントでは、まるでこのおとぎ話の時を刻んでいるかのように置かれたレトロな時計が。裏側には、今では見ることのできない時刻を微調整するためのツマミがあり、この時計が使われていた時代を感じさせました。

 

 

一緒に訪れた娘は、「カントリー雑貨ほうき草」のワークショップに参加。ガラス用の絵の具を使って手軽にステンドグラス体験をしてきました。

出来上がったフレームは自室の窓辺に飾るそう。クリスマスにピッタリのアイテムが完成して喜ぶ娘でした☆

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屋内のホールでは、金属アレルギーの人にも安心な素材でできたアクセサリーと、ゆらゆら揺れるヒンメリのお店「sucre(シュクレ)」や、ウェディングカリグラファーの森さんによるカリグラフィー体験のワークショップなども開催。カリグラフィーとは、西洋や中東などにおける文字を美しく見せるための手法なんだそうです。こんな素敵な手作りのカードをもらえたら嬉しいですよね!

 

こちらはヨーロッパのレトロ・ビンテージ雑貨を取り扱うお店「KSCOVO(ケーエスコーヴォ)」。

特派員が惹かれたこの器類は、イギリスの「HORNSEA」社のもの。食器棚の主役になりそうなデザインと存在感です。

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イベントを主催した「家貨屋 kakaya」のお二人。

以前みっきぃさんがレポートしてくれた「OLD NEW MARKET」をはじめ、つくば市内でこれまでも多くのイベントを企画・開催してきました。

 

都会的な暮らしが身近にありながら、スローライフを送ることもできるつくばの街―。

 

そんなつくばにピッタリのイベントをこれからもどんどん開催していってほしい!と願う特派員TAKAKO♪ 次回はどんなイベントが彼らの手によって企画されるのか今から楽しみです。


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