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家族でボルダリングにチャレンジ!「エコーズ クライミング」

つくばスタイル特派員 TAKAKO - 2017年07月26日11:00

こんにちは!つくスタ特派員TAKAKOです。

 

皆さんはボルダリングというスポーツをご存じですか?

元々は、ボルダーと呼ばれる4~5mもある大きな岩を補助器具なしで登っていくというアウトドアスポーツ。最近では、実際に岩を登るのではなく、練習場所であるボルダリングジムで屋内の壁を登るインドアスポーツとしてメジャーに☆2020年の東京オリンピックでは正式種目にもなった、今大注目のスポーツなんです。

 

 

今回私たち家族が訪れたのは、つくばみらい市の「ECHOES climbing (エコーズ クライミング)」。

傾斜角度が85度~135度の5つの壁があるほか、キッズ専用の壁もあるボルダリング専用ジムです。

 

中に入ると、巨大でカラフルなウォール(壁)が目に飛び込んできて、思わず「オ~!」と驚きの声をあげてしまった私たち。夫と息子は1時間の体験クライミングをさせてもらうことにしましたが、ボルダリング初体験の夫はその高さに「大丈夫かなあ」とちょっと不安そう。スポーツが大好きな小3の息子は、そんなパパとは対照的に楽しみで仕方がない様子です(笑)

 

 

というわけで、まずはキッズ専用ウォールに息子がチャレンジ!

このウォールは小学校3年生までの専用ウォールで、履きなれた学校の上履きで登ることができるそう。小学生以下は保護者の見守りが必要ですが、スタッフの方が子どもに丁寧にルール説明をしてくれるので安心です。

 

基本的なルールは、ウォールに付けられたホールドと呼ばれる突起物を掴みながら登り、ゴールのホールドに両手を添えられれば完登!

ゴールまでの高さは2m。高すぎず低すぎず、小さな子どもでもチャレンジしやすい高さだなと感じました。なんと3歳前のお子さんも登ったことがあるとのこと!年齢制限のないジムは珍しいので、家族連れに嬉しいですよね。

 

 

ウォールにはいろいろな色のホールドが付いていますが、どれでも掴んでいいというわけではなく、同じ色のホールドや貼られているテープに従って登り、ゴールを目指します。

キッズウォールは難易度が6段階、コースにすると18本あるのですが、息子は全てを制覇しようと夢中で取り組んでいました。

最初のうちは難なくクリアしていましたが、後半は苦戦。ホールドの形や自分が向かいたい方向によって、体重の掛け方や掴み方を工夫しなければならず、頭も使わなければ先へ進めないことが分かりました。ボルダリングは、実は「考える」ことが大事なスポーツ。頭と体をバランスよく育んでくれるスポーツなんですね。

 

スタッフの方にアドバイスを頂きながら、18本中13本のコースを完登することができた息子。

「また来たい!!」そう言う息子と、今度は全部制覇しよう!と盛り上がりました。

 

 

そして、いよいよ夫の出番です。

キッズ専用ウォールで次々と課題をこなしていく息子を横目に、内心ドキドキしていた夫(笑)

大人のウォールは高さが最大4.7mもあるので、下から見るとなかなかの迫力なんです。

 

まずは、レンタルしたクライミングシューズを履き、次に滑り止めのチョークが入ったバッグを借りると、緊張で手に汗びっしょりだった夫はバッグの中で念入りにチョークを付けていました。

 

 

最初にチャレンジしたのは傾斜角度85度のウォール。垂直でないので、初心者には最適です。

夫はその中から一番簡単な、ピンクのテープが貼られたホールドから登ることになりました。スタッフの方いわく、重要なのは登る前によく全体を見てホールドの位置をしっかりと確認すること。あらかじめルートを考えておくことが大事なんだそうです。腕っぷしに自信があるわけではない夫。何度も確認して、いよいよスタートです。

 

そうして登り始めた夫ですが、登り始めると意外や意外。あれだけ不安そうだったのがスイスイと完登…!

無事に完登できたことで自信が付き、最後には90度のウォールにもチャレンジ。こちらは難しかったようですが、最初の緊張が嘘のように「楽しい!」と果敢にチャレンジしていました。

 

週に1~3回、2年ほど通っていらっしゃるという主婦の方々にお話を伺うと、多くの人がボルダリングは腕力がなければ登れないと思っているけれど、バランス感覚や柔軟性を生かすことでパワーに自信のない女性でも登ることができるとのこと。

「ECHOES climbing」は家族で来ることができるので、家族に共通の趣味ができたことも嬉しかったそうです。

大人になってから始めても十分伸びしろのあるスポーツであること。普段使わない背中や脇の筋肉を使うので引き締め効果もありましたよ(^_-)とお聞きして、特派員TAKAKO、ギラリと目が輝きました(笑)

 

 

「ECHOES climbing」代表の中村さんと息子くんです^^

 

中村さん、元々は守谷在住のサラリーマンで、つくばエクスプレス(TX)を使って都内へ通勤していたんだそうです。TXに乗れば都内への出勤は便利だけれど、どうせなら地元で仕事をしてみたいと趣味だったボルダリングのジムを作ることにしました。

オープンして3年。今では2歳から60代まで、幅広い世代の方々に愛されるジムになりました。

 

ボルダリングは5mほどの岩を10手前後で登るというスポーツ。言わば、できなくて当たり前。「できないことを楽しむ」スポーツだからこそ、できたときの喜び、達成感がすごいのだといいます。すぐには完登できなくても、毎日ちょっとずつ、一手でも前へ。「ECHOES climbing」には、そんな向上心を持った人々が今日もゴールを目指して登り続けています―。

 

以上、また一つ、家族に共通の話題が増えて嬉しくなった特派員TAKAKOがお送りしました!

 

ECHOES climbing

つくばみらい市筒戸2244-7

TEL:0297-44-7996

OPEN:

平日 14:00-23:00

土曜 11:00-21:00  /  日・祝 10:00-20:00

定休日:木曜日

 


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