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未来のテクノロジーを体感!「J-WAVE INNOVATION WORLD FESTA2017」

つくばスタイル特派員 みっきぃ - 2017年06月09日11:00

つくばで開催された、テクノロジーと音楽の祭典「J-WAVE INNOVATION WORLD FESTA2017」(イノフェス)に行ってきました!

 

2016年、筑波大生の発案を元に初めて学内で開催され大きな話題を呼んだこのイベント。今や一年を通じて全国各地でさまざまなフェスが開催される時代。だけど、ここはサイエンスシティつくば!フェスとは言えどもひと味違う、VR(仮想現実)やAR(拡張現実)などの最先端技術を用いた、新たな時代の風を体いっぱいで感じる1日となりました。

 

 

アトラクションコーナーには、20社近いベンチャー企業も出展。テクノロジーを駆使したサービスや製品を実際に体験することができるとあって、子どもたちで大賑わい!

 

 

「NARIKIRI SHOWDOWN」(写真左)は、体の動きにセンサーが反応し画面の中でパンチやキックが繰り出せるというもの。画面上に映る自分が繰り出す技で車にダメージを与えることができ、まるでバーチャルの世界に入り込んだようで楽しそう!!ボコボコになっていく車の姿に、一瞬夫の面影を重ねてしまった自分をあとで少しだけ反省しました(● ̄▽ ̄●;)ゞ

 

暗闇の中で幻想的なアート体験を楽しめたのは、「Sya-Bon」(写真右)。センサーの前に立つと現れるのは、七色のSya-Bon。腕の動かし方によってそれが形を変えたり、飛んでいったり。また、複数人で行えば、自分の足元にあった小さなSya-Bonを繋げて大きな輪にすることもでき…夢中になって遊んでいる内に、知らない子ども達同士の距離が自然と近づいていっているようでした。友だちと遊ぶのはもちろん、初対面の人同士のコミュニケーションツールとして使っても面白そう!

 

テクノロジーをどう活かすかは人のアイデア次第。いろんな壁を越えて、たくさんの人が楽しめる何かが生まれていく未来に期待が膨らみました♪

 

 

かつて思い描いた夢が現実に!?子どもだけでなく、大人だって童心に返り楽しめてしまうのがイノフェスの魅力。身長5mの巨人になった身体感覚を体験できる巨大ロボットや、VRで麦わらの一味と共に海賊王を目指すバーチャルだけど限りなくリアルな感覚が体験できたり、ドローンの操作に挑戦したりと、大人の子ども心をくすぐる内容が充実!「すげー!」「これ、面白い!」と、一緒に訪れた子ども以上に興奮した様子の大人たちの瞳はすごく輝いて見えました(^з<)~☆

 

 

フェスを満喫する一方、会場のつくばカピオ前に併設されている大清水公園ではちょっと一息つく人たちの姿も。フードコートで買ったご飯を食べる人、赤ちゃんと芝生広場でごろごろする親子など、のんびりと休憩できる場所が移動せずとも用意されているのも嬉しかったです^^

 

また、イベントをプロデュースするm-floのVERBALやAR三兄弟長男の川田十夢、ホリエモンこと堀江貴文やきゃりーぱみゅぱみゅなど、ホールの中では日本を代表するイノベーターや音楽アーティストなど、錚々たるメンバーがつくばへ大集結!

 

 

トークショーの最中、出演者の背後には#イノフェスで投稿されたTwitterのタイムラインが投影され、また、会場内のお客さんたちがスマホからボタンを押してリアクションを起こせたり、ただ見ているだけでなくお客さんが参加できるような仕掛けが。

 

発信する側と見る側。一方通行だったその関係性に、テクノロジーを用いた演出を絡めることで双方向に作用する流れが生まれていました。物事の在り方や立ち位置、いろいろな概念が大きく変わり始めているんだな~と時代の進化を感じてしみじみ。浦島太郎になってやいないか!?と少しドキドキしながら、何歳になっても新しい風を感じる好奇心は忘れずにいようと誓ったのでした(・ω・)

 

「宇宙に行こう!~宇宙のテクノロジーが世界を変える~」「2020へ向けて!世界へ発信する日本のエンターテインメントとテクノロジー」など多岐に渡るテーマを切り口に展開されたトークショーは、子どもだろうと高齢者だろうと、どこにいようとも、誰もが何かを進化させる可能性を持ち得ているという期待を感じさせてくれ刺激的!

 

さらに、目玉企画の一つとして注目されていたのが、小室哲哉のライブステージ。

 

 

80年代後半~90年代のJポップシーンを支え、globeやTRF、安室奈美恵など数々の小室ファミリーを世に送り出したTKのステージと言えば、それだけで自然とテンション上がっちゃう世代なわけですが、今回最も注目すべきはそのライブ配信方法。

 

4K360°VRカメラで撮影したライブパフォーマンスを、来場できなかった人たちに向けて同時生配信、さらには開催後にも期間限定でアーカイブ配信を実施。まるでその場にいるかのような臨場感を、場所を越え、時を越えて体感できる新しいエンターテインメントの在り方を提示していました。

 

多くの人を夢中にさせた、1日限りのテーマパーク。そこでは、テクノロジーが可能にする明るい未来に出合えた気がします。つくばエリアでは、春の「科学技術週間」、夏の「ちびっ子博士」など、研究機関を一般公開し市民が科学に親しめる機会がたくさん。子どもから大人までが楽しめて、夢が膨らむイベントがまた一つ、つくばの定番になってほしいなと期待するみっきぃなのでしたᕕ( ᐛ)ᕗ


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