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願いを叶える、つくばの小さなアトリエ「May Fairy」

つくばスタイル特派員 みっきぃ - 2017年06月23日11:00

 

 

結婚式。大切な人たちに向けた感謝の気持ちを胸に迎える、ふたりの晴れ舞台。花嫁が身にまとう「May Fairy」のドレスは、その佳き日の記憶と共に新たな思い出を紡いでいく家族の宝物となっています。

 

「結婚式の思い出と共に、手元に残る大切なドレスを作りたい」アトリエを立ち上げた1991年から一貫した思いで世界に一着、その人のためだけのドレスをつくばで作り続けているのがドレスアトリエ&アンティークス「May Fairy(メイフェアリー)」。芝畑や畑が点在するつくば市沼崎、心安らぐ田園風景が広がるロケーションにひっそりとそのアトリエはあります。

 

 

年間100着以上仕立てるドレスは、全てオーダーメードのみ。新郎新婦やその家族の想いを形にしてくれるその場所には、東京都や千葉県など茨城県近郊からも多くの人たちが訪れます。幅広いデザインの中から選べるレンタルドレスとは異なり、オーダードレスでは白紙の状態から打合せを重ね自分にぴったりの一着をデザイナーらと作り上げていく楽しさがあります。期待を胸にやってくるお客さまにとっても、デザインを練り花嫁の魅力を引き立てるドレスを仕立てるスタッフにとっても、自然を感じゆったりとした空気が流れるつくば時間は、心地よく過ぎていきます♪

 

 

結婚式にかける思いは十人十色。「どうしたら目の前の新郎新婦に喜んでもらえるか。それを考えているのがとにかく楽しくて」と話すのは、オーナーでデザイナーの服部惠さん。多岐に渡る新郎新婦の希望に対し、柔軟に対応する姿勢を忘れません。

 

過去にあるお客様から持ちかけられた相談。ウエディングドレスで挙式、披露宴入場後、カラードレスに着替えて再入場。更にその後、最初のドレスに着替えて送賓を行いたいというもの。定められた披露宴時間の中で着替える回数が多くなると、新郎新婦がゲストと過ごす時間を調整することはやむを得ません。

 

でも、足を運んでくれた人たちとの時間も大切にして欲しい。そして、思い入れのあるウエディングドレスを少しでも長く着ていたいという気持ちも叶えたい。

 

お客さまの描く夢を、どうしたら具現化できるか。考えた末に生まれたのが、白いドレスの上からカラードレスを羽織るオーバードレス。素材やデザインを工夫することでシルエットの美しさはもちろんキープしつつ、着脱が簡単なので着替えに長い時間を要することもない。「お客さまに喜んでほしい」その気持ちが、花嫁の願いを実現しました。

 

 

「式当日のこと、そしてその日を迎えるまでの準備期間を振り返ったとき、ドレス作りにかけた時間が楽しい記憶であってほしい」

 

その言葉を証明するかのように、アトリエには式後のおふたりからアルバムが届く。出来上がったドレスやタキシードに身を包んだ新郎新婦の姿はもちろん、採寸・デザイン決めから最終フィッティングの様子まで、式を迎えるまでの軌跡がそこへ綴られています。

 

 

たくさんの思い出が詰まったドレスは、形を変えてベビードレスや七五三など子どもの思い出を彩る衣装へ。花嫁の姉妹がそのドレスをリメイクして自身の結婚式でも着たいと訪れることも多いそう。生涯色褪せることのない思い出と共に手元へ残るそのドレスは、家族の新たなストーリーを紡いでいく―。

 

今日もアトリエには結婚式を楽しみにする新郎新婦が各地から訪れる。辺りに広がる田園風景に心癒やされながら作り上げる“自分たちらしい結婚式”の夢はどこまでも広がっていきます。

 

 

お客さま一人ひとりの願いを叶える。

つくばで出合ったプロの仕事に感動しっぱなしのみっきぃがお伝えしましたᕕ( ᐛ)ᕗ

 

May Fairy(メイフェアリー)】

住所:茨城県つくば市沼崎554-1

電話:029-886-6036

営業時間:10時~18時

定休日:毎月第2火曜、毎週水曜


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