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住みよい街「ようこそ守谷へ!」

つくばスタイル特派員 ヤギッチ - 2013年11月14日10:27

どーも、ヤギッチです♪

 

先日、守谷市で行われた「ようこそ守谷へ 2013」にお邪魔してきました。
「ようこそ守谷へ 2013」は守谷市へ引っ越してきた方たちを招いて行われる、転入者歓迎イベントです。
1997年から年に1回行われており、今年で17回目(震災の年は中止)。

 

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守谷の先輩住民が実行委員となり、市内にある企業やサークルなどの団体と協力し、新しい住民を楽しませるために様々な企画を用意。
「招かれている!」という感じがして、私も守谷市民じゃないのに気分がウキウキしました♪
招く側も招かれる側も楽しく笑顔になれるイベントで、きっと転入してきた方たちにとっても喜ばしいものだったんじゃないでしょうか。

 

「ようこそ守谷へ」は長く守谷に住んでいる人と転入してきた人との交流や、転入者同士の仲間づくりを目的としています。
以前、私がご紹介した守谷ひょうたんクラブのSさんも、関西から引っ越してきて誰も友達がいない環境の中、「ようこそ守谷へ」でひょうたんの仲間を見つけたとのこと。

新しい環境で孤立しないよう、迎える形態が整っているのは素晴らしいことですね♪

 

2012年4月1日~2013年3月31日に守谷市へ引っ越してきた人は、およそ2600名で約1800世帯。
その内、20代~30代が63%もいます!!
そういった子育て世代が多く転入してきていることもあり、「ようこそ守谷へ 2013」でも子どもたちが大勢遊びに来ていました^^
守谷市は出生率も県内一位で、茨城県内で一番若い人口層の街なんです♪

 

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イベントでは転入者の方にアンケートを取っていたのですが、その中で「守谷を選んだ理由は?」とい問いに対し、多くの方が「交通の便がよい」を挙げていました。

 

つくばエクスプレスで秋葉原~守谷間はおよそ35分。
秋葉原までの通勤を考えるならば、横浜に住むよりも守谷に住んだほうが、乗り換えもなく通勤時間が短く済みます。

 

また、守谷市は東洋経済新報社が毎年公表している「住みよさランキング」で、2008年に1位を獲得。その後も毎年上位に食い込む日本でも有数の「住みよい街」なんです!
その「住みよさランキング」を参考に引っ越し先を守谷にした方もいましたよ♪

 

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イベントでは守谷市長も来場。じゃんけん大会を行ないました^^
引っ越して1年で市長をこんなに間近に感じられるイベント、他で見たことがありません。

 

街全体で新しい住民の方たちを招く姿勢が、見ていて本当に微笑ましかったです。

新しい住民が「引っ越してきて良かった」と思うことで、守谷での暮らしに愛情がわき、その愛情が、守谷をより魅力的な街にする原動力となっているはず。

「住みよさ」は行政だけの力だけじゃなく、一般市民がどれだけその街に愛情を注げるか…ということも重要なポイントになっているんじゃないでしょうか。

 

「ようこそ守谷へ 2013」でみんなが笑顔で楽しんでる様子を見て、ちょっと守谷へ引っ越したくなりました。

 

以上、つくば市民のヤギッチがお送りいたしました♪


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