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大学院というところ 後編

えい Blog 
2010年01月25日

どうも、まだまだ修論執筆中のえいです。こんにちは。
この記事が公開されるころには無事に修論を提出して終えて、
一段落しているところだと信じたいです。
今回は、「大学院というところ 後編」です。
前編では、
・大学院がどんなところなのか
・ぼくの大学院生活
について書きました。
今回の後編では、
・理系大学院生の就活
・大学院に進学して良かったのか、悪かったのか
について書いていきます。
ちなみに前編はこちら
https://tsukuba-style.sakura.ne.jp/blog/2010/01/post_300.html
では、さっそく理系大学院生の就活についてです。
ぼくもガッツリと就活をしたわけではないので、
自分の経験と周りの様子を見て書くのですが、
やっぱりいわゆる理系就職というのは、
いわゆる文系就職よりも有利なんだなぁと思いました。
専門的な知識を身につけている部分を評価してもらえるので、
現在のような不況の中でもそれなりに就職先が見つかりますし、
よくイメージされる何十社も受けて
その中からやっと一社の内定を勝ち取る
なんていうのも僕が知る限りではほとんど見ませんでした。
そういう部分では理系大学院に進学するメリットは大きいと思いました。
ただ、学部卒と院卒で何か変わるのか言われると、
そこまでの差はないんじゃないかなと思いました。
もちろん研究職などの高い専門性を要する職を目指す場合には
院卒であることが必須だと思いますが、
一般企業に就職するなら特に院卒でなくてはいけないという印象は
受けませんでした。
もちろん専門性を活かす職に就く場合は、
院卒であることは大いに評価してもらえると思うのですが、
早く実践的な仕事をして活躍したい人にとっては、
2年間就職が遅くなるというのは
デメリットでもあるかもしれないなと思いました。
そんなわけで、前回書いた研究室選びと同じ様に
自分がどんな生活を送りたいのかを
よく思い描いて生活していくことが大事だなと思いました。
さて、で、結局は大学院に進学してよかったの?というお話。
僕は総合的にはよかったと思っていますが、
もちろんよくなかった部分もあったので、その両面を書いてみます。
よかった点
・いろんなことにチャレンジできた
・大学院という特殊な環境を知ることができた
・学生生活を楽しめた
逆に悪かった点
・研究に楽しさを見いだせずつまらないと感じたときもあった
・早く就職してひとり立ちしたいという焦りともどかしさがあった
こんな感じですかね。
悪かった点は、もっと肩の力を抜いてすごせば、
そんなに感じることもなかったはずで
そうすれば、もっと大学院生活を楽しめたのに
もったいないことをしたなぁとちょっと後悔してます。
と、ここまでツラツラと書いてきましたが、
数ある大学院生生活の中の1つの例だと思って、
これから大学院に進もうとしている方に
参考にしていただければなと思います。
<文責:えい>

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